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2006年3月

腱鞘炎多発期到来中

この時期、腱鞘炎のアクセス数が多い。
自分自身、最初に発症してもう限界って感じになったのもこの時期だった。
2度目に原稿落としたのも3月だし、
毎年、2月か3月には欠かさず注射を打ってるような気もする。
去年、足底腱膜炎が再発したのも3月だった。
冬の間の寒い時期に使いすぎることと、何か関係があるのかも知れん。

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肩甲骨の立場って…

肩を揺すってのっしのっしと歩くトラとかヒョウ。猫もちっちゃいくせにあんな感じ。
歩くたびに上下するのは肩甲骨だが、意外と人間ではこれが迫害されてる、つーか軽視されてるというか…。
そもそも動物の前脚と言うのは肩甲骨から先をいうと思うのだが、人間の場合は「上肢」と言い、肩から先を指す。病院のHPの整形外科の案内にも書いてある。ここには治療対象も四肢の骨と脊椎、骨盤、肋骨、鎖骨までは書いてあるのに肩甲骨が見当たらないんだよね。
いや別に「肩甲骨割れてますけど治療できないんで帰ってください」とは言われないだろうが、自分が酷くこの肩甲骨を軽視していたというか、目に見えないんで(背中にあるんだもん)忘れていたのだ。ある時期まで。
4つ足になってみれば肩では体重が支えられないことに気がつくんだが、日常的に我々は殆ど肩から先しか使っていない。猫ほどではなくても肩甲骨を動かす筋肉だってちゃんと備わっているのにもかかわらず。
そしてある日突然彼らは自己主張を始めた。強い強い背中の痛みとなって…。首も痛いし肩も凝ったが本当に背中が痛かった。背筋が痛いのだと思っていた。
そんなとき東京の鍼灸院で「肩甲骨の内側、痛くないですか?」と聞かれた。背筋ではなくて肩甲骨の内側…?
肩甲骨を動かす筋肉達が初めて陽の目を見た瞬間だった。
それから私は肩を動かす、肩甲骨を動かす、と意識することが出来るようになり、動かし出すと思った以上に肩甲骨と言うのは動くもので、中心に寄せていけば左右の肩甲骨同士がくっつくということも発見し、逆に肩甲骨を開けば腕が長くなり、座ったままでも遠くのものがとれるようになった(おい…!)
かくして肩甲骨の名誉は回復された。しかし肩甲骨内側の凝りとは今も闘っている・・・・・・。

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とりあえずベストな湿布

今のところ、痛みをとるにはクレイがベスト。早い話が泥なんだけど、いや最初は完全な粉末で水を混ぜると泥になるので使うときは泥;
これが効く理由はアカデミックに証明されてはいないけど、“結晶の形が平べったく、面積の広い方が電気的にマイナスであり陽イオンを吸着する性質がある”んだそうです。この力を利用して顔の汚れや角質を吸着するのは泥洗顔とか、泥パック。体内の悪い毒素を吸着するには水に混ぜて飲んだり。
腱鞘炎の場合は水で練って患部に乗せると、付近の痛み物質(陽イオン)みたいのが毛穴を通じて水とともに表に出て来る…のかな?(^^ゞ
本当に痛みはよくとれます。レベル3くらいまでのだるさや痛みなら何とかなります。レベル5以上の疼痛になると消炎鎮痛剤やステロイドじゃないと無理。
痛みが皮膚に近いほど効果があって、水ぶくれが出来るような火傷なら2時間(ラベンダーなどの消炎効果のあるアロマオイルを混ぜて)乗せておけばお風呂に漬けても平気なまでになったから驚き!
ドロドロのときは服や机を汚しながら、乾いてはポロポロと砂をまき散らしながら(ダンナには“砂捲きババア”と呼ばれている)やってます。興味のある方は検索して調べてみてください。
ただ頻繁に使ってたら皮膚の色が変わって来た。クレイ自身は緑色なのだ。病院の先生はステロイドの副作用を疑ってらしたみたいだが、最近は注射してないところも色が変わって来た。かぶれみたいなもんだろうか。
色なんか気にしないんだけどさ、さすがにお医者さんにクレイの話はできないアタクシであった。
泥・・・だもんね(汗)。自分でも説明できないし・・・。
整形の先生には申し訳ないと思いつつ、これまで鍼だのお灸だのの民間療法は「効果があるんなら」ということで容認(黙認?)してもらってます。互いに他分野の治療法を否定し合う人が多い中で、主治医の柔軟さに非常に救われています。

いずれにしても、痛みが取れても腱鞘炎が治るわけではありません。それは消炎鎮痛剤も鍼も同じですが。
ステロイドは炎症をひかせますが大元の原因が治ってるわけじゃないようです。

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ブログOPEN

腱鞘炎10周年を記念してブログを設置しました(笑)
腱鞘炎ノートの中で3行日記の中で腱鞘炎について書いた分をリンクして紹介していましたが、こちらに移しました。
昨日以前の書き込みは、書き込み日に関係なくそれらの古い日記です。

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幻でなく…

新年早々ブルーになった。
ぐーぐるをぐるぐるとぐぐっていたら、重い名前に行き当たってしまったのだ。
「腱鞘炎ノート」>RSDに登場する、RSD患者のおじさんを手術した医師の名前。
聞いたの7年以上前だけど忘れもしない。たまたま行き着いたHPで、見た。
その人はおじさんの手を左右同時に手術して、「ここも切ってみていいですか」みたいに進めていったそうだ。(私も左右腱鞘炎を手術したけど、半年くらいあいてた。てゆーか、いっぺんに切ったらパンツも降ろされヘンやん…)
どこのどいつだと思ってたら、関西で有名な国立大学の出身で今何処にお勤めかも判った。87年卒だから当時はまだ若かっただろうな。最近は3次元CTを使って手術する(?)とか(意味不明)、“バイオ何たら”って賞をお取りになったとか、ご活躍のようでたいへん結構だが。もちろん同姓じゃなく本人。おじさんから聞いた転勤先の病院とか、勤務時期とかも一致する。
なのに、このことは今後表に出てこない。私が被害を受けたわけでもないし、おじさんは裁判はしないと言っていた。そして私はおじさんの名前も知らない。
この、何年も前の立ち話を検証する機会はこの先もないのだ。
おじさんの苦しみも私の記憶も、幻で終わってしまう。

最初は医者不信論者だった私も、先生に懐いて(笑)早5年以上。「腱鞘炎ノート」でみんなも手の専門の先生を探しましょ~とお薦めしてるわけだが、この人のいる病院は薦めたくないなぁ…。(あんまり言うと名誉毀損で訴えられる?) (2006/1/6)

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ケナコルト

2週間前に打ったステロイド。不思議~な効き具合だ。初めの3日はまるで変化なしっつーか、むしろ痛かった。でもいつもの薬みたいに最初に腫れるって感じでもなく。筋注みたく(筋注じゃないのに)薬が入った時に筋がだるくてなってそこが後々コリみたいに残って、しかも使用時の痛みは変わらなかった。前髪払っただけで痛くてぞっとした。
その後いつもの鍼とリハビリ(電気)とかやって今はあまり痛くない。
でもひどい時に鍼や電気が即効することは経験上ないので、やはりケナコルト効果なのか…。
少しステロイド情報を集めんとなあ。腱鞘炎ノートに加えられるように?(2005/12/14)

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今日の注射(デカドロン)

最近鼻をかむと右の上腕三頭筋の肘側付着部が痛い。

「先生、鼻かむとココ痛いんっすけど…。」
こんなアホな話を面白がって聞いてくれるのは主治医しかいないと思う。
先生の話では「なるほど」とのこと。人間は日頃色々な筋肉を使って過ごしてるということですね。
しかし、こんなアホなこと言う患者も私ぐらいかもな…。

それにしても今回の注射はよう効いた。ちょっと内出血したけどそんなこたあいい。
いつもちゃんと腱鞘内にブチュッとズバッと薬が入ってるはずなのに、毎回効き方が異なるんよね~。
今回主治医も大喜びするくらい(?)デケルバンの症状が教科書通りに表れてたことと何か関係あるのかもしれない。
注射を打つのはいつも痛い時だけど、効かないときの痛みは違う理由とか。 (2005/3/10)

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ある日の主治医との会話

その1
医:どうですか
桜:ここらが痛いです。
  (主治医おもむろにボールペンを取り出し、私の手首に絵を書き出す)
医:ここに、こうやって(腱が)3本通ってる。悪さしてるのはこのへん…。
桜:この辺時々しびれますよ
医:神経がね。こう通ってんねん。
桜:腱鞘の上を通ってるんですか
医:真上! 時々開けたら目の前に飛び込んでくる。絶対どっちかに除けなアカン。
  (鉗子で除けたのが、痺れが出た原因だと言ってたっけ)
桜:人によって神経の通ってる場所ビミョ~に違うんでしょう?
医:違うよ。
桜:私はどうでした?普通の場所についてました?
医:“私は”(←すぐこう言われるんよね;)ちょっと下やった(笑)。
  (そうなんか。自分の体内を人に語ってもらうのは、なんというか面白い経験です)

デケルバンの手術は簡単なんだけど、この、最初に皮膚にメスを入れた時、患部より上に大事な神経が通ってるのが一番厄介なのです。

その2
桜:それとですね。CM関節が痛い…。
医:CM関節? CM関節について話すと長くなるんやけど、
  15年程前に論文を書いたことがある。
  (主治医、紙にCM関節の絵を書き始める)
  漫画家の前で書くのは、アレなんやけど。
  (すごい、絵心あるんですよ。上手いんです。そして私のCM関節を触診。CM関節とは親指の、指先から数えて3つ目の関節です)
  グラグラやね!
桜:ぶはっ!そうですか? 確かに骨の動く音しますけど。人の体になったことないので
医:僕のでやってみ
  (全然動きません)
桜:先生、力入れてません?
医:入れてないよ
  (CM関節と言うのは普通は、人の力でグラグラ動くものじゃないらしいです。ていうかやってるこっちの手に負担です…。)
桜:やっぱり靭帯が緩いってことですよね。こんなに関節がグラグラやったら姿勢を維持するだけで腱に負担ですよね。
医:そうそう。結論から言うとね、生まれつき…
桜:そんなん、どうしようもないじゃないですか~(大爆笑)
医:装具か、鍛えるかしかないよね。でもここを鍛えるっていうのもなぁ…。

私の手が、次から次へと腱鞘炎を発症していくのは
生まれつき関節を固定する靭帯が緩く、手首も指もじっとしておくためだけでも筋力の力を借りなければならないことと、それなのに人一倍筋力がないという2つのことが重なったからなんだろうな。
靭帯が緩い症例は生活の中で実感しています。
・子供の頃から足首をよく捻った
・ストレッチをマメにしたら、右手で右の肩甲骨を掴めるようになった
・     〃       背中で「合掌」ができるようになった。
(↑肩の靭帯が緩い)
・朝起きると、よく左手の手首が上手く動かなくて、振ってると音がして関節がはまる

8年間、なんで…という自問自答を繰り返しながらやっと一つの節目を
越えた気がする。
足が短いとか、髪が天パとかと同じく、
「靭帯が緩い」という身体的な個性が私にあったとのだと
最近はなんだか普通に受け容れられるようになってきた。
だからこれからも、関節の周りに色々な症状を発するんだろう。
ま、それも自分の体っちゅーことで。
でも、痛いのは辛いなぁ。。。 (2004/7/8)

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思い出してみた

腱鞘炎のひどかった頃(手術と今の装具に出会うまで)
私の日常生活はけっこう涙ぐましいものだった。
家庭用電話の子機とマウスに、
幅広ゴムと粘着マジックテープで黒板消しのような帯を作った。
あげくマウスをやめて、トラックボールに替えた。
エコロジーごめんなさい、って感じで発泡トレイなども捨てていた。
洗いたくなかったから。牛乳パックも解体できないので捨てた。
それまで包丁しか使ってなかったが、皮むき器はごく初期に購入。
これも初期に市販の擦りゴマを買って来た。
以来、すり鉢は棚の肥やし。
気がつくと世の中にはメーカーが主婦のために手抜きグッズを
いっぱい作ってくれてた。お惣菜もけっこう美味しい。
若さの割に(笑)マメに出し汁とかもとってたけど
ダシの素も使うようになった。煮物とかに。味噌汁は煮干でとるよ。
掃除機が重いのでナショナルの電気ほうきⅡを買う。
一体型で充電式のものだ。
摩擦が少なく軽いので取っ手を指1本で持てる。
コードを引張ってコンセントを挿入するとか、ホースを扱うとか、ホースを着脱するとか、本体を移動するとか、
普通の掃除機の所作は全部手には負担だから。
手を洗う時に石鹸を掴めないので、液体石鹸にした。キレイキレイとか。
食器棚のつまみを、指でひっかけられそうな形状のものに変えた。
財布のファスナーに輪ッカをつけて、人差し指に引っ掛けて開閉した。
ジーンズのファスナーにもそれをやったことがあった(笑)
ウォッシュレットを買った(^^ゞ 食器洗い機を買った。
意外と、お肉や魚の上に乗ってるプラスティックの菊の花やバランを、「摘んで取り除く」という作業が私には辛くて
要らんもの入れんといてくれ~とマジで怒ってた。
袋菓子や添付の紅しょうが、カップラーメンのダシの袋、何もかもハサミがないと開けられなかった。
とまぁ、挙げていけば切りがないないんだけど、
これは全部仕事は関係なく、人間としてこの国で普通に生活する上で不便だったこと、そして文明に助けられたことだ。

実はこうなってからよく思うことがある。
もし突然、電気、ガス、水道がなくなったら…。
私は洗濯を手で出来ない。井戸水を汲んで運んだり出来ない。薪なんか持ったり、火なんか起こせない。
ちょうどその1年前身近に、たった40秒で本当にそれらが喪失してしまうシーンを経験した。
私は、高度文明にどっぷり依存した典型的なアカンタレ現代人です…。(2004/3/9)

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HANDの話

私って解剖好きなのよね。煮魚の頭を解体して脳味噌見つけると大喜び。
魚は頭が美味しいよ。
今日は『手の外科』の専門医である主治医に
親指甲の解剖図の講義をうけた。
腱鞘炎ではないんだけど、いつも第2関節の甲側が痛むんだよね。
どないなってんの?と訪ねると、なんと絵を描き始めるではないか…。
「ここはね。面白いんよ。開ける(手術する)度に感心するよ。
誰が作ったのか知らんけど」←そりゃ知らんやろ(w
人間の親指って母指丘と言われる付け根が動いて、
それで親指が残りの指に向かって行って(対向性という)
しっかりモノを掴めるんだけど
この母子丘が動くのは人間だけなのだそうです。
この動きがないと鉛筆もお箸も持てません。
類人猿でも親指が別れてますが指を折りたためるだけで、
対向性はないそうです。
「そういう手は前脚である。対向性があって初めてHANDと言える」
っと熱く語ってくれました。
好きなんだな~。私の大事な手をケアしてくれる先生がすごく手が好きな
人でよかったと思った。
「手と言うのは人間の奇跡なんだ~」
というのは親指を両手とも傷めて実感。大事にしよ。(2003/11/6)

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注射の話

日にちが前後しますが、私が打ってる注射について。
腱鞘炎が酷い時や、痛くて仕事に支障をきたしてる~って時は
ステロイド剤(副腎皮質ホルモン)を打ってもらう。
以前別の病院で打ってもらっていたのはリンデロンという薬剤で、
これは水溶性なのですぐに体から出て行ってしまうらしい。
今回打ってもらったのはデポメドロール。持続性ステロイド剤といって、
一度入れると体内に留まり何ヶ月も効く、という情報をネット上で仕入れた。
その代わり副作用も強いらしい。今回は1年ぶりに
打ってもらった。主治医もあまり使いたがらないが、1年ぶりということと
後ちょっとやのに仕上られへん…(涙)ということですんなり打ってくれた。
私の仕事のことをよく理解してくださる。
この薬剤は、注入後1日くらいは腫れて痛みます。
腱鞘炎が悪化したのかと思うほど。でも痛み方が違うし、翌日くらいから退いてスッキリする。
医師いわく「よく恨まれるんよ(笑)」
↑それはあなたのせつめいぶそく。
ちなみにステロイド剤の注射はキシロカインという麻酔剤と
混ぜて注入します。なぜか。(2003/4/6)

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胸郭出口症候群?

今日からまたマッサージに通うことにした。
前行ってたところをやめて、整形外科と鍼・マッサージ、おまけに内科までついてるご近所さんの駆け込み寺のような医院に行ってみた。
肩凝りと、腕のマッサージをしてほしかったの。
気持ちよくなった♪しばらく毎日通って、来週の水曜日は鍼も打ってもらおう。

ところで、今日「胸郭出口症候群」と診断された。なんじゃそりゃ?
首の周りの血管と神経が腕に行く時に、鎖骨と肋骨の間を通るらしくてその間のことを
「胸郭出口」というそうです。
鎖骨が人より平坦についてるとその出口が狭く、血管、神経を圧迫しやすい。
そのため腕を上げると上腕の裏側がしびれたり、小胸筋の付け根、首筋、肩凝りなどを誘発する。
このような人は概して首が長くなで肩である。
おっしゃる通り私は全てにあてはまるゾ。
なんとなく腕がしびれるというか冷たくて、子供の頃から頭を洗ってると数秒で腕がだるかったり
腕を上げるのが異常に辛い。妙に首が長く、肩や胸が凝る。
鎖骨は真中から外側に向かってほとんど平坦。
私の肩の凝り易い体質はそういう骨格も原因しているようだ。
そういえば全然肩が凝らないうちのダーはかなりイカリ肩だ。
まだまだ知らないことがいっぱいあるにょね。(2003/2/12)

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月一点検

病院へ行く。先月手術を見送った右親指バネ指はだいぶ痛みは退く。「ふむ、まだあるな。(←モッコリが)」
全然何もしてないのに手首の小指側が少し腫れてる。「ほんまや。掃除したいな。」
おおーっ!こんなこと言われたの初めて!掃除とは手術で腱鞘を切開し、中をスッキリするらしいです。
「自分でもわかるでしょ。カツマクが腫れてるよ」 見ても触っても左と比べてすこ~しふくれてる。
こういう時は注射打ってもよく効くらしい。とりあえず今日は何もせずに帰ってきた。
私の主治医は患者は自分の病気を知るべきだと思ってるから助かる。だから説明もとても丁寧です。
自分のことだから自分が知らなくてどうする!予防も治療もそこから始まる、と私は思います。

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リハビリ月間

鍼、行ってきました。今月2度目。なんか日に日に背中の凝りが痛くて痛くて…(涙)
こないだの脱稿から何にもやってないのにマシになるどころか、どんどん痛くなる。
運動にも行ってるし、筋トレもやってるのに(板1枚で…笑)。
と思ったら、ほぐれつつあるから知覚神経が感覚を取り戻して来ているのでしょう、
と言われました。
そーか、例のヤツだ。治療を始めると痛みが増す。
凝りはひどくなると、硬くなった筋肉が神経を圧迫して麻痺してしまうのよね。
シビレと一緒みたいなもん。
仕事の方も、ネタは色々浮かぶけどいまいちまとまんないし、もー神様が今月は休養しろって
言ってんだな、と思うことにしました。(2002/10/24)

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靭帯が緩い

久しぶりの日記です。
4月の定期検診の日。火曜から左のデケルバンが痛かった。
主治医は研究心旺盛なのでいつも、どんな動作がこの症状を生んでるか聞きたがります。
去年は漫画用のペンとスクリーントーンのきれっぱしを持参しました(笑)。
漫画の道具や執筆のプロセスは知らない人には口頭で説明のしようもないんです。       
主治医の感想は「職人的な作業やねぇ」
「左手はたぶんスクリーントーンを探す時と、原稿用紙を何度も持つのが悪いんだと…」と説明します。
で、今日は注射を打ってもらいました。「若干腫れてるなぁ。注射打っとこうか」
日によっては「今日はなんにもナシ!」とか「痛いなりに落ち着いてるみたいやね」とかツレナイ時もあります。
処置の判断は先生にお任せ。大体は私の自覚症状に沿ってる。

ところで、今日は話の成り行きで、以前別の病院で言われたことを聞いてみました。
「私、靭帯が緩いって言われたんですけど、そういうのってあります?」
「僕も思ってたよ。(あちこち触診しながら)肘はそうでもないな。あ、膝はちょっと反るね。
手首は確かに緩いよ、うん。それで固定しないのを支えようとして腱に負担がかかるんかもわからんよ」
靭帯が緩い…って、まぁ別に、もうどうしようもないんですけど(笑)
手首がね、ぐらぐらなんです。テニスのラケットを持つとだらりと下がるし、包丁もぐらぐらなんで真下に切れません。
朝起きると関節がずれてて、手首が回らない。2、3度振ると「ポキッ」と音がして正しい位置に納まります(笑)。
他の体になったことがないんでわかりませんが、靭帯が普通だとどんな感じなんだろうな。
手首が座るって感じなんだろうか(爆) (2002/4/17)

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大学病院

腱鞘炎の定期検診に行ってテーピングの仕方を教わってきた。テーピングって、やり方が違うと「クソの役にも」(すごい言葉だな…)立たないんだよね。よく考えたら整形外科の医療行為じゃないのに、例によってとても詳しく実演を交えて教えてくれた。ただの問診でもいつも情報量の多い診察を経験している。大学病院は3分診療と侮るなかれ。(2001/11/15)

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