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靭帯が緩い

久しぶりの日記です。
4月の定期検診の日。火曜から左のデケルバンが痛かった。
主治医は研究心旺盛なのでいつも、どんな動作がこの症状を生んでるか聞きたがります。
去年は漫画用のペンとスクリーントーンのきれっぱしを持参しました(笑)。
漫画の道具や執筆のプロセスは知らない人には口頭で説明のしようもないんです。       
主治医の感想は「職人的な作業やねぇ」
「左手はたぶんスクリーントーンを探す時と、原稿用紙を何度も持つのが悪いんだと…」と説明します。
で、今日は注射を打ってもらいました。「若干腫れてるなぁ。注射打っとこうか」
日によっては「今日はなんにもナシ!」とか「痛いなりに落ち着いてるみたいやね」とかツレナイ時もあります。
処置の判断は先生にお任せ。大体は私の自覚症状に沿ってる。

ところで、今日は話の成り行きで、以前別の病院で言われたことを聞いてみました。
「私、靭帯が緩いって言われたんですけど、そういうのってあります?」
「僕も思ってたよ。(あちこち触診しながら)肘はそうでもないな。あ、膝はちょっと反るね。
手首は確かに緩いよ、うん。それで固定しないのを支えようとして腱に負担がかかるんかもわからんよ」
靭帯が緩い…って、まぁ別に、もうどうしようもないんですけど(笑)
手首がね、ぐらぐらなんです。テニスのラケットを持つとだらりと下がるし、包丁もぐらぐらなんで真下に切れません。
朝起きると関節がずれてて、手首が回らない。2、3度振ると「ポキッ」と音がして正しい位置に納まります(笑)。
他の体になったことがないんでわかりませんが、靭帯が普通だとどんな感じなんだろうな。
手首が座るって感じなんだろうか(爆) (2002/4/17)

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