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幻でなく…

新年早々ブルーになった。
ぐーぐるをぐるぐるとぐぐっていたら、重い名前に行き当たってしまったのだ。
「腱鞘炎ノート」>RSDに登場する、RSD患者のおじさんを手術した医師の名前。
聞いたの7年以上前だけど忘れもしない。たまたま行き着いたHPで、見た。
その人はおじさんの手を左右同時に手術して、「ここも切ってみていいですか」みたいに進めていったそうだ。(私も左右腱鞘炎を手術したけど、半年くらいあいてた。てゆーか、いっぺんに切ったらパンツも降ろされヘンやん…)
どこのどいつだと思ってたら、関西で有名な国立大学の出身で今何処にお勤めかも判った。87年卒だから当時はまだ若かっただろうな。最近は3次元CTを使って手術する(?)とか(意味不明)、“バイオ何たら”って賞をお取りになったとか、ご活躍のようでたいへん結構だが。もちろん同姓じゃなく本人。おじさんから聞いた転勤先の病院とか、勤務時期とかも一致する。
なのに、このことは今後表に出てこない。私が被害を受けたわけでもないし、おじさんは裁判はしないと言っていた。そして私はおじさんの名前も知らない。
この、何年も前の立ち話を検証する機会はこの先もないのだ。
おじさんの苦しみも私の記憶も、幻で終わってしまう。

最初は医者不信論者だった私も、先生に懐いて(笑)早5年以上。「腱鞘炎ノート」でみんなも手の専門の先生を探しましょ~とお薦めしてるわけだが、この人のいる病院は薦めたくないなぁ…。(あんまり言うと名誉毀損で訴えられる?) (2006/1/6)

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