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胸郭出口症候群?

今日からまたマッサージに通うことにした。
前行ってたところをやめて、整形外科と鍼・マッサージ、おまけに内科までついてるご近所さんの駆け込み寺のような医院に行ってみた。
肩凝りと、腕のマッサージをしてほしかったの。
気持ちよくなった♪しばらく毎日通って、来週の水曜日は鍼も打ってもらおう。

ところで、今日「胸郭出口症候群」と診断された。なんじゃそりゃ?
首の周りの血管と神経が腕に行く時に、鎖骨と肋骨の間を通るらしくてその間のことを
「胸郭出口」というそうです。
鎖骨が人より平坦についてるとその出口が狭く、血管、神経を圧迫しやすい。
そのため腕を上げると上腕の裏側がしびれたり、小胸筋の付け根、首筋、肩凝りなどを誘発する。
このような人は概して首が長くなで肩である。
おっしゃる通り私は全てにあてはまるゾ。
なんとなく腕がしびれるというか冷たくて、子供の頃から頭を洗ってると数秒で腕がだるかったり
腕を上げるのが異常に辛い。妙に首が長く、肩や胸が凝る。
鎖骨は真中から外側に向かってほとんど平坦。
私の肩の凝り易い体質はそういう骨格も原因しているようだ。
そういえば全然肩が凝らないうちのダーはかなりイカリ肩だ。
まだまだ知らないことがいっぱいあるにょね。(2003/2/12)

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