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2006年12月

猫に餌を投げていたら

左手の小指を思いっきり壁にぶつけた。土曜の夜のことでした。やたら痛くて腫れ出して熱くなってきたのですかさず保冷剤を当てて冷やす。
単に打撲の痛みじゃないなと思った。どこをぶつけたのかよくわからんのだが・…。
湿布貼って寝て翌朝とってみるとPIP(第2)関節の掌側が内出血していた。「折れてない?」っと相方に言われる。「うん」。
知らんけど、たぶん。内出血はこんなとこぶつけようもないってとこだから、なんかへ~んな風に力がかかったんだろうな~という感じ。指曲げたまま突き指したのかな?。伸ばすと痛い。
でも左だし小指だし、月曜になって昨日より軽快してるし、あんま気にしない。こういう外部から無理な力が加わって(自責ではあるけど^^;)被った障害ってちゃんと自力で治っていくのよねえ。捻挫とか突き指って、子供の頃やったけどちゃんと治ったものねえ…。尾骨骨折(自己診断)も1ヶ月くらいで治ったし。
なのに腱鞘炎みたいに生活圏内の動作で自損して自己免疫で炎症すると治んないんだよなぁ…。治すために炎症してってなんか皮肉だ~。

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医者選びは恋人選びに似ている(byみのもんた)

去年の年明け手術したみのもんた氏の腰痛は、業界的には症例としては“軽い、これで手術?”だったそうだ。
みのさんの腰痛は「脊柱管狭窄症」と言って、MRIで客観的に症例を見て医師が判断するようだけど、その画像が大したことないと。なんでわかるねん。画像では軽くても本人は痛くてつらかったかもしれんやんか。
手術明け、「消しゴムで消したように痛みがなくなった」って言ってた。その後単発の医療バラエティーの司会をやって吐いたセリフが上記タイトルの言葉。
業界的に軽いとされる症状で手術に踏み切ってくれたからなのか、根拠は分からんが気持ちは分かるね。
私の腱鞘炎は「診察のときに手術の適用に相当すると診断したが開けてみたら大したことなかった」でした。診断の決め手が何だったのかは分からん。私が痛がりなのか大袈裟なのか?
でも実際に生活の仕方も仕事のクオリティも大幅に改善された。そのカタルシスはごっつい大きかった。
もし腱鞘炎にもMRIや超音波で客観的視覚的に症状を見る方法があったら切ってくれなかっただろう。でもってあの我慢の日々は続き漫画家生活は6年前に終わり、20数本の作品も、ユダも千春もセスも生まれて来なかったんだから、大したことないなんて判断はお医者さんがすることじゃないんだよ(笑)
みのさんの言葉は、別に「親友選び」でもいいと思うんだが、さすがおばさんキラー!わかりやすい色艶を織り交ぜるのが上手い(笑)。要は縁とか相性とか考え方、波長、等々最後は人間関係で決まると。
病気を治すためでも、自分の体内さらすんだから嫌いな人や信頼できない人に任せたくないって気持ちもあるのよね。

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