« 鬼門 | トップページ | 鍼灸整骨院の生態(2)~同意書篇~ »

リハ科リベンジ

Asai ←リハ科のA先生
特に意味はないっす。いや、似てはいないよ。私が実在の人物を絵にする時は似せようとは思わない(つーか似ない?・笑)
その人のイメージが自分の中でキャラになる。彼女が自分の漫画の中で動くとこんな感じかなと。
リハ科の先生と整形の先生は連携が良く、互いに認め合っている。職場の人間関係が上手くいってるとサービスを受ける顧客の満足度も高くなる。

リハ科で先生に装具を作ってもらってる間、ボーっと待ってたので色々考えていた。
やはり、病院とは異空間だ。2階、3階と階段を上がって行くほど現実生活から離れて行く感じがする。 入院患者のいる病棟も、入院患者が受けるリハビリも、私が長い間通っている1階の外来とは全然違う。
患者にとっては自分の体という究極のプライベートの問題でありながら、日常生活ではない。そこで働く人たちにとっては職場であり日常であるが、プライベートではない。
日常から離れてごく個人的な問題を持ち込む患者と、日常的にそこに居ながら個人ではない医者。最初からずいぶん離れた存在なのだなあと、医者と患者が意志の疎通を図ることが難しい側面を見た気がする(一般論)。
自分的には、通院は日常生活の用事の1つになっていた。毎回会う先生も何者かわからなくなっている。勿論お医者さんなんだけど、知り合いの様だったり、高校の担任の様にも思えたり、小学校時代のクラスメートの様でもあり(タメではない)、実家の親の様でもある。でも病院は、日常になってはいけない所だ。
まぁ永く腱鞘炎やってきたけど、病院を日常化させることもなく、生活の中に取り込む程度で済んでる私はまだまだ楽な方なんだろう。

|

« 鬼門 | トップページ | 鍼灸整骨院の生態(2)~同意書篇~ »

医師・病院」カテゴリの記事