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デッサンの狂った腕

Zenwan 「屈筋がないんやなぁ。伸筋群はあるのに」お医者さんにそう言われて気づいたんだが。
見た目はどっちもないけど触診すると屈筋は膨らみが手に触れないらしい。道理で腕の形、ヘンなのよ。漫画のデッサンで真似しちゃいけないような。

なんで伸筋だけあるのか?と言えばこれはもう、3歳から15歳までけっこうガッチリやってたピアノしか考えられない。ピアノ弾いてるとこの伸筋のところがだる~くなって来たんだよ。体のできる子供時代に毎日やってたし、一時期は1日3時間とか弾いてたからなぁ。
右の伸筋はもう少し発達しててこれはバドミントンのせい。脚が太いのは山育ちだから・・・・・・・。
そしてそれ以外の場所にはほとんど筋肉がない。うーん、やはり生活不活発児だったのがいけなかったのかなぁ。多くの人はなんもしなくてもある程度の筋肉は出来るもんだと思うんだが。最近私みたいに細い子がけっこう多いから10年後は整形外科、整骨院が若い人で大流行するんじゃないか?

どーでもいいけど、宙に筋肉描くのやめてね、先生。描きたくなるのはすごーくわかるけど(笑)。線で描くみたいに筋肉が生成できたらいいよねー。

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コメント

ピアノやってなかったら伸筋も着いてなかった筈で…。
カタチは悪くてもあって良かったと。
屈筋も着けたかったです。

投稿: kaori | 2007年7月16日 (月) 15時06分

ピアノの影響が今になって吹き出てくるなんて…
腕の病気も色々奥が深いですね。

投稿: ゆざいちょ | 2007年7月11日 (水) 00時23分

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