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2007年8月

“PURAPURA してんと肉体改造”

最近の我が家の流行語?です。もともとは主治医の発言でした。いや、そんなぞんざいな言い方ではなかったんですが、私が掻い摘んで意訳したらダンナが気に入ってしまって。
さてこの肉体改造で腱鞘炎が痛い今日この頃です。

そもそもここ1年くらい、腱鞘炎の状態は安定していたんだけど毎度の定期検診で言われていたのが「筋肉が萎縮気味」。肘の方まで痛くてほんとに使えない日々が続いていたせい。言われても、「でも使うと痛くなるねんもん」の繰り返し。
そのうち「廃用性やな」って言われた。帰ってから調べたら廃用性症候群って言葉が出てきた。別名「生活不活発病」とか言われて地震の被災者などが日常生活を奪われて避難生活してるうちに病気になったりすることで最近注目されてる症状。
それから色々な所の痛みが、久しぶりに使ったときに出る“使い始めの痛み”だってことに気づいた。長い間休んでた筋肉を使った時って、筋肉痛になるより先に腱が痛くなるんです。
先生は筋肉の状態をずっと不満に思ってて毎回言ってくれてたんだけど、オイラこのとき初めてなんとかしないとイカンと思いました。
最初にやったのはグーで力を入れてパーで力を入れること。それすら筋肉が言うことをきかず、力が入らなかった。それからリハビリです。それを肉体改造と呼んでいます。
「使わないで痛いよりは使って痛いほうがいい」って風に考え方を変えた。「悪化したらセンセ頼むね」って。「おうっ」って感じだったのでここ4ヶ月ほどその路線で日常生活で使ってます。今までだったらダンナにやってもらってたことや、食洗器に任せてた皿洗いを敢えてやるようにしてるんです。
その結果、最近腕の状態が師曰く「何も言うことがない」くらい健康的だそうで、その代わりナリを潜めていた左のデケルバン等が見事に…
復活しましたっ!( l|l゚ Д ゚ )

腱鞘炎の痛みって、こんなに不愉快だったかしら…って何を今さら(T_T)。まだ腫れてない、痛くても使ってるから「腕の状態はいいよ」な状態。この段階で病院にかかる人は普通はいないと思うが、かかってもすることないなぁ。
でも充分不愉快だわ。チリチリ痛んでイラつくったら。去年辺りから新しいとこの腱鞘炎も参加してて、痛んで手首が上手く曲げられない。突っ張る感じがする。
腕の筋肉の状態がいい、ってことと腱鞘炎がいいってことは両立しないようだ。今までにもたまにあった。痛いのに「そう悪くないよ」って言われること。使えてるってことはまだいい、なのね。そりゃ酷くなったらまったく使えないですから。
痛みを避けて使わないでいても、使い出したらすぐ復活するってことは、結局安静にしていても治らないってことですかにょ…?なんか、腹立って来ました(面倒くせえ~)。
でも、「使わないで痛いよりは使って痛いほうがいい」ってそれは今も思ってます。痛くなったらいやだからいつも不安はあります。その度に先生なんとかしてくれるのかなぁって。本当はそんなに打てる手がたくさんあるわけじゃないってことも知ってるけどね。でも自分のことだからね。言うことないって言われちゃったけど、やっぱりまだ拠り所(笑)。
皆さま、客観的に所見が現われる段階と自分が痛い段階には差がありますんでご自愛くださいませ。

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これが腱です、たぶん…

Ken先日、鶏のモモ肉を使おうとした時のこと。先生がよく「腱はヒモ、伸びない」と言ってましたが人間の腱も、たぶんこんなんかなと。鶏さんに腱のお勉強をさせてもらいました。
ちょっとグロかった?

この日は鶏さんの筋肉をいただいて蛋白質を補給させてもらいました。牛さんも、豚さんも、まぐろさんも、鯖さんも、毎日ありがとう。合掌。
まな板があんまり綺麗じゃないので(恥)一生懸命塗りつぶしたら、絵の際がわけわからんくなりました。腱がこれかなぁと思ってもらえればいいです。
もちろん、これを見た後キッチンブリーチで漂白しましたが…。

追伸:腱鞘炎ノート内のリンクページを更新しました。

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