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2007年9月

9月の定期点検

入るなり「2ヶ月ぶり?」と言われる。
はい。正確には7週ぶり?ずっと4週ごとに行ってたんだが予約がないとついつい。ごめんなさい~決して先生のことを忘れてたわけではない…こともないかな?それだけまぁ調子がいいというか。
今回のテーマは(1)例によって「腕を診せる」こと、(2)頭痛外来の予約、(3)運転についての相談。

腕がね…。「男らしくなった」って。筋肉が少しついて、でも脂肪がない…。手羽先と呼んで(笑)
病院の特殊外来に週一で頭痛外来があるので、思い切ってかかってみることにした。「頭痛持ちやったっけ?」って、前にも話したんですけど(笑)
運転は腕のリハビリにいいと奨励されました。

最近時々腱鞘炎の患者さんが来られるそうです。「なんでかな。どこで見んのかなー思うんやけど」
そんなんどうでもいいやんね。その人が困って辿り着いてることには違いないんやし。
まぁ、ネット社会ですからね。私だって彼のエピソードを書いたブログ見たことあるし。もっと古い患者さんでしたが。最近更新なくて心配(T_T)

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朝青龍の泥治療を…

デイブ・スペクターが一笑に付す。
悪かったな、私だって「泥治療」やってるさ。横で夫が有り得ないと言う。「だって泥だよ?」
そう、泥だよ。オーストラリアで採れた泥だよ(笑)。
だってアスピリンだって柳の成分?をヒントに作った薬なのに、柳じゃ誰も信用しない。
私の場合、“病院でもらう湿布<クレイ<ステロイド<手術” という結果が出ている。
効果は経験者にしかわからないけど、泥が「何かをやってる」ことは医師も目の当たりにしている。
人間も泥も自然界にある分子でできていて、体内でミネラル働いてる。生き物は元はみんな自分に必要なものを自然界から調達してきたんだから、泥が効いても不思議あるめぇ。
ついでにラヴェンダーオイルと併せると2時間で火傷治るよ♪

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手首の腱鞘炎

Photo_2 スポーツ医学というのはあるが漫画家医学や絵描き医学というのはない。
というわけで私、不肖桜が身を以って体験した腱鞘炎に色々主治医に聞きながら発見していったことを加えた
「実録!絵の描き方と腱鞘炎の関係~手首編」
を公開(笑)

…( ゚ Д ゜)…( ゚ Д ゜)…( ゚ Д ゜)…アホです…。
掌編というのも、そのうちできる…かどうかは不明(^_^;)

赤い斜線A~Dが腱が通ってる手首のトンネル部で、私が腱鞘炎を起こしているところです。手首のトンネルはまだまだ他にもいあっぱいあります。ついでに伸筋群、屈筋群、上腕骨外側上顆炎・内側上顆炎のことも簡単に。

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腱鞘炎のお医者さん情報を一つ

ずっと前、ポリーニやアシュケナージ、アルゲリッチ、村治佳織が腱鞘炎で日本の医師にかかったという記事を見たことがあります。先のカタカナ名の3人(ピアニスト)は子供の頃よくレコードを聴いてたので、「やっぱみんな腱鞘炎になってるのねえ(T_T)」といたたまれない感じがしたものです。
この日本人のお医者さんは患者だった諏訪内晶子さんと結婚されたとか。腱鞘炎の名医と知られてるみたいです。詳しくは書きませんが上記の語句で検索したら出てくると思います。
思うに、音楽家の手はあらゆる職業の中で一番酷使されていて、その手術は99点でも以前と同じ演奏が出来なければ失敗とその先生はおっしゃいます。彼らは演奏の質が下がればヘタクソになってしまうわけで、それだけに名医と言われてるようです。元は末梢神経再建がご専門。ただね…アシュケナージは最近指揮ばっかやっててピアノ弾いてないけどね。
去年、首相官邸の500m南で開業されたそうです(◎o◎)。HPによると腱鞘炎専門外来もあるとか。いわゆるカリスマでしょうか。東京によくある富裕層向けの保険のきかない、全国から患者が集まって来て、予約しても何ヶ月待ちみたいな病院なのではないかと推察します。直径2mmの内視鏡で手術されるんだって。
私は医師に限らずこの手の“カリスマさん”は苦手だけど、必要な人には頼りになる存在なのかなーと思って一応記事にしました。

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