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腱鞘炎のお医者さん情報を一つ

ずっと前、ポリーニやアシュケナージ、アルゲリッチ、村治佳織が腱鞘炎で日本の医師にかかったという記事を見たことがあります。先のカタカナ名の3人(ピアニスト)は子供の頃よくレコードを聴いてたので、「やっぱみんな腱鞘炎になってるのねえ(T_T)」といたたまれない感じがしたものです。
この日本人のお医者さんは患者だった諏訪内晶子さんと結婚されたとか。腱鞘炎の名医と知られてるみたいです。詳しくは書きませんが上記の語句で検索したら出てくると思います。
思うに、音楽家の手はあらゆる職業の中で一番酷使されていて、その手術は99点でも以前と同じ演奏が出来なければ失敗とその先生はおっしゃいます。彼らは演奏の質が下がればヘタクソになってしまうわけで、それだけに名医と言われてるようです。元は末梢神経再建がご専門。ただね…アシュケナージは最近指揮ばっかやっててピアノ弾いてないけどね。
去年、首相官邸の500m南で開業されたそうです(◎o◎)。HPによると腱鞘炎専門外来もあるとか。いわゆるカリスマでしょうか。東京によくある富裕層向けの保険のきかない、全国から患者が集まって来て、予約しても何ヶ月待ちみたいな病院なのではないかと推察します。直径2mmの内視鏡で手術されるんだって。
私は医師に限らずこの手の“カリスマさん”は苦手だけど、必要な人には頼りになる存在なのかなーと思って一応記事にしました。

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医師・病院」カテゴリの記事

コメント

手術お疲れ様でした。
CMバンドの作り方、一応図解した記事をトップに載せましたが、わかっていただけるのかどうか(^^ゞ
まあ、貧乏臭い装具なので、コストも安いし騙されたと思って作ってみてください。私はけっこう頼りになってます。筆記用具持つ時の必需品です。
鉛筆持つ時、親指の第2関節をしっかり曲げた方がCMには負担がかからないようです。親指を伸ばした状態で人差し指の方に寄せる時、CM関節の親指側の骨が外に飛び出ようとするようです。
年配の女性…普通は長い人生で関節が消耗してなるんですよね。。。お互い強く生きましょう~(あはは)

投稿: kaori | 2007年10月22日 (月) 19時05分

お久しぶりです。左ドケルバンの手術しました(苦笑)
よくなったかどうかは…手術前後だいぶん動かさないようにしてて可動域が狭くなってしまい、まだ元通りに動かないのでなんともいえませんが、とりあえず「何しても痛い、何もしなくても痛い」状況は回避できました。
ところが今度はCM関節が痛くなり…(汗)
病院の先生にも「23歳でCM!?」と言われ、年配の女性に多いと聞いてさらにショックです。。。(けっきょくは靭帯が緩いかららしいですが)

今はCMバンド使ってます。
が、ぼくはかなり小柄なので既製品のCMバンドは少しサイズが大きくて…
ぜひ、自家製CMバンドの作り方教えてください。

投稿: あきひと | 2007年10月21日 (日) 20時47分

私は手術の2ヶ月前、手が痛くて原稿を落としました。
このまま引退か手術かと言う選択肢が芽生え、私は手術を望みました。
手術にはやはり何らかの危険の可能性を伴いますので、ご自分の中で納得されて決められた方がいいと思います。
技術的に簡単な手術が正確に行われた場合、人生がバラ色に感じられます(笑)

投稿: kaori | 2007年9月 8日 (土) 23時04分

丁寧な説明ありがとうございました。
今日も診察に行ってきましたが、やはり左のドケルバンは手術したほうがいいようです。(ものっすごいビビリなので「とりあえず考えます」といって帰ってきてしまいましたが/汗)

とても参考になりました。
本当にありがとうございました。

投稿: あきひと | 2007年9月 6日 (木) 23時44分

最新の記事に絵の描き方と腱鞘炎を図解したものを載せました。私の場合の話ですが。

お仕事柄ペンタブレットとイラストレーター使いまくりって感じでしょうか。
注射は全部有効ですよ~。ちゃんと場所を特定するのが中々至難ですが。手術もできるんじゃないかな。手首の小指側(尺側伸筋腱)は「いつか切らんとアカンのかもな」と言われたことありましたし。ここは切りっぱなしではダメで広いトンネルを作ってやるのだとか。でもそれには至らずもう4,5回注射しました。狭窄性の腱鞘炎なら理屈上それ以外のトンネルも手術できるように思うけど。今度聞いときます。
肘も注射しましたよ。外側も内側も。ここは手術は効かないみたい。肘は腱鞘ないですから。
ズンズクする感じだったら注射したらいいと思います。あんまりヤバくなる前に対処するのがよく効かせられるコツだそうです。
仕事と両立するなら同時に予防と対策もしないとね。
肘と伸筋についてはカテゴリの外側上顆炎・内側上顆炎を見てください。
家では痛いとき一番利用するのがクレイです。これを知る前は病院の湿布とか、保冷剤で冷やすとかでした。クレイについては治療ネタの「しゃべってるうちに診断がつく」(2007年1月6日)と「とりあずベストな湿布」(2006年3月22日)参照。
悪化予防のために手首の安定を考えて色々装具やテーピングを試してます。手首を固定するのではなく補助することを考えてます。今お気に入りは「自家製CMバンドバージョン2」(2006年10月4日)に書いてあるヤツ。またなんか新しいの考案しようと思ってますが(笑)
肘はテニス肘バンドでなんとか凌いでます。「医療のねだん」(2007年6月20日)参照。
筋肉の使い痛みやコリは整形ではどうしようもないので、鍼灸整骨院などへ行って鍼なんかもよくやってますね。テーピングも教えてもらえるし。自分にあう院を探すのは大変ですが。後は仕事の前にストレッチするとか。いろいろ工夫してもひどくなっちゃった時はステロイドって思ってます。
あ、タブレットのクリックはできるだけトラックボールのクリックで済ませます(利き手じゃない方の手で)。

投稿: kaori | 2007年9月 6日 (木) 17時42分

はじめまして。腱鞘炎(たぶん)で悩んでいる23歳のグラフィックデザイナーです。
僕は中学生ぐらいから慢性的に腱鞘炎気味だったのですが、先月仕事がきつかったこともあって急に悪化し、初めて病院で飲み薬をもらったり注射をしたりしました。
いつもならしばらくすれば痛みは治まるのですが、今回は少し激しい痛みが長引いているので治療について真剣に考えるようになりました。
僕の場合、痛む箇所は日によって異なりますが、左手首全体(利き手)と上腕外側の筋肉、ひじの両側です。
僕の先生はドケルバンは手術すれば格段に症状が良くなる、といいましたが、その他の箇所(手首小指側、手の甲側、内側など)は手術や注射で治すものではないといわれました。
桜さんはドケルバン以外の箇所が痛むとき、どのような対処方法をとられていますか?
参考までにぜひお聞かせください。
突然長々と申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

投稿: あきひと | 2007年9月 6日 (木) 01時11分

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