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2007年10月

冷え性が腱鞘炎を誘発する

まだ冬じゃないのに、家にいながらもう足が痛くなる理由がわかった。
足が冷える→汗が出ず足が乾く→歩くと足と靴下が滑る→靴下とスリッパが滑る→変な所に体重がかかる→冷えて硬くなった腱を傷つける
解決法:通気性の悪い靴下を履く。昔謝恩会でもらったラルフローレンの室内履きが手放せない。足の裏に汗をかく、今冬はこれをテーマにしてみよう。

実は同じ理由で手の腱鞘炎を誘発する。
手が冷える→汗が出ずカサカサになり掌が硬くなる→物を掴んでも滑っていく→箸や鉛筆のような軽いものでも力を入れ続けないと持っていられない。

こんなこと誰も言ってないと思うけど、かなり大きな要因になってる気がする。

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自家製CMバンドの作り方

Cmband

リクエストがあったので図解してみました。面倒ではあるが簡単です。
これの素材については色々検討しましたが、やっぱりこのスウェットのゴムが一番手にフィットして使いよいです。でもあっとゆー間にずず黒く汚れて非常にみすぼらしいです。。。
私は外出用には大学病院時代にハンドセラピストの人にベージュの生地で作ってもらったものを使ってます。
この白いゴムを何かの色に染められたらいいんですが。黒とかだとかっこいいかもですね。
締める力が弱いと思ったら2つ作って重ねて使うという手もあります。貧乏クサイ話ばかり続いて申し訳ありませんm(_ _)m
クロスしたところが2重になって効果的にCM関節が飛び出てくるのを抑えているようです。
使いよいように試作を重ねる必要があるかもしれません。

もともとはテーピングからヒントを得たものです。作るのがめんどくさい人は市販のテープで同じようにしても可。

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わーい!

お気に入りのブログが約3ヶ月ぶりに更新されてた。入院先から更新できるので心配しちゃったよ。
でも元気ですとの一言があったのでとりあえず良かった~。
この方のブログは、全くの偶然に主治医Dr.Nが登場している記事を読んで、それから通うようになった。私より1年早く、もっともっと大変な思いをされてN先生のお世話になって、その後別の先生にかかって以降ずっと病院の牢名主として君臨されているお方(笑)。私など歩兵みたいなものです。
この方の文章によるDr.Nは、目線が私とはだいぶ違う。年配の男性だし。でも描写される状景はとても先生らしくて、その場を思い起こせてしまう。あまりにらしくて何度も苦笑した。すれ違った人を深く静かに記憶の底に沈めているかのような描写。体を壊すと心が鋭敏になるって、なんとなく解る。
絵がとても達者で、その更新が楽しみで行ってました。そりゃ~私なんかより全然です。失礼を承知で言うと「うまいです」って感じです。すいません、リンク張れないんです。連絡とれないので。何のために記事にしてんねんと怒られそうだ。とりあえず管理人さんをRさんとしておきます。
何のためにと言えば、Rさんの医療や医師に対する距離の取り方や逆に信頼や忍耐は学ぶことが多かったということを言いたかった…んですがリンク張ってないとみんな意味わからんよね。すんまへん。
とりあえず更新があったことと、彼の主治医M先生の似顔絵や記事がいっぱい増えてたことを喜びました。結構コミカルな絵で、先生をギャグにするなんてほんとに慕ってるんだなあと。
ここだけの話、患者って子供みたいなるのよ。医師が年下だろうが、同年代だろうが、自分の家庭があろうが、幼稚園児が親を見るような目ってところがある。いや私はないけどね。(と言っておこう…)
長く通った整形の、他の先生方と患者さんにもそんな感じがあるんだってのが何となく嬉しかった。それというのも医局の雰囲気とかって伝播するもんだと思うし。Rさんも整形の先生は処置が丁寧だと。病院が同じでも科が違うと別物だから。

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