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注射どき

「使わないで痛いよりは使って痛いほうがいい、悪化したらセンセ頼むね。」
というわけでやって来た肉体改造、やっぱり痛くなって来ました。左腕外側上顆復活。
外側上顆炎が悪化すると、ことあるごとに痛いのはもちろん以下のようなことがしづらくなります。
・持ってる物を離す(置く)
・デニムにシャツの裾を入れる(ごめんね、ババシャツやねんっ)
・デニムの後のポケットに手を入れる
・手袋をはめる
・悪い方の手を拭く

最後のはつまり、自分が手を拭いてもらうことが出来ないのです。
痛くないほうの手で拭いてあげようと思っても、
指が開かないので掌側が乾かない。
外側上顆炎はこのようにパーのような形にすると肘の外側が痛みます。
意外と親指が使えない以上に不便です。
「センセ頼むね」で病院行きました。いつもの定期点検ですが。
注射どき、というのは判断が難しいです。
先生の方から「腫れてるな、打っとこうか」ってこともありましたが
見た目で判別つき難いことも。
そういう時は自分の自覚に委ねられることがあります。
「何かする?」と聞かれて「する」「よっしゃ」みたいな。
「何か」は注射のことです。痛みの自覚も色々あって
「もっと酷くなってから打つものなのかなぁ?あんまり軽い時に打って効果がわかりづらいこともあったしなぁ」と迷うわけです。
今回(2/15)は久しぶりということもあって少し積極的に行きました。
ケナコルト2cc。以前もっと酷い時に同じところへ打った時は5ccでした。
ケナコルトは投与後数日腫れるので結果は中々出ません。当日翌日は打つ前より痛い。
でも、先述の項目がどれも痛みを伴わずに出来るようになったので、
今回は打って良かったという結論。
今日はダイソン(イギリス製の掃除機)を使っての掃除も出来たし。
同時に用心も怠らないようにしよう。

注射どきの結論:私のような筋力のない脆弱な慢性患者は、
動きが制約されてきたような時は早めに症状を取った方がいいと思う。
左が使えなければ右も使えないので、あっという間に筋力低下を招き二次被害を広める。
まだ痛みが軽くて直後の変化がわかり難い場合も
それ以降悪化がなければ軽快したと見て効果を実感できる。

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