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2008年7月

医師即ち人

久しぶりに、昔通ってた大学病院のHPを訪れた。
外来診療表から「手の外科専門外来」が消えていた。
なんだか哀しかったし、切なかった。
N先生が長く診ておられた手の患者達はどうされたんだろう。

私達はよく、どこそこの病院は何々(病名)が良いなどと言う。
評判が評判を呼ぶクチコミはある程度は確かだとは思う。
病院の発表する手術件数を目安にする人もいる。でも―――

間違えないで下さい。患者を診るのは病院ではなく医師(=人)だと言う事を。
“病院の個性”でも書きましたが、トップの考え方で病院の姿は
どんなにでも変わってしまいますから。

あんまし具体的なことが言えないので解りにくいかもしれませんが(^^ゞ

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ケナコルトその後

2月、左外側上顆炎に打ってもらったステロイド(ケナコルト)。
その後、よ~く効いた、が皮膚が黒くなったーの、お風呂に入るとヒリヒリするーのと
副作用の報告をこちらに上げましたが、
半年たった最近の近況です。
いつの間にか圧痛もなくなり、右肘より調子がよい感じです。
運転もしてますしちゃんと使えているので、あのまま注射せずに安静にだけしてたら
また筋肉弱っていったのであの時ケナコルト打って良かった。

でもケナコルトはこれで最後かもしれません。
黒ずんだところが今度は逆に色素脱出始めて現在美白化中…
というのはいいとしてもぉ
な~んか…な~んとなく…ってゆーか絶対…皮膚が薄くなってるっ!
摘まんでみると他と違う。
また次回の受診で主治医とステロイド問答か……。
…まいっか、今さら取り繕ってもだしな。
今度打ったら腱切れるかもしれんなぁ。
何度打っても平気って人も、実際いるにはいるんだが。
よく効くから急場凌ぎに頓服的に利用する価値はあるとは思う、ケナコルト。
やっぱり、経過観察は慎重にしないといけないっぽい。

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