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○○天神

4去年6月まで通った大学病院の診察室の話です。
身体に不安を抱え、自分を信じられなくなっている病人にとっては
神仏よりこっちの方がずっと有難く神聖なわけで(笑)
7年間70回以上、数回を除いてほとんどこの部屋で
沢山の安心をもらいました。
病気に関する情報や知識はもちろん、「ワク(=掲載枠)とってちゃんと(原稿)上がるんでしょうね」
と編集に言われた時「はい」と答えるための裏づけとか、
こんな状態で漫画描くのって間違ってないっていう思いとか…。
1回5分とか長くても10分の一般外来ですから、余計なこと考えないようにして
なるべく毎回ニュートラルな心理状態で部屋に入るようにしてました。
自分の性格が人見知りで外へ向かって交流しないので
打ち解けるまでには長い間を要しました。
実はDr.Nも繊細な人で、言葉遣いは気さくだけど人間関係にどこか慎重な間合いを持っていて
それが私のペースに幸いしたのでした

ところで、この部屋は光がいい具合でそれも私を助けてくれました。
南向きで、すりガラスが嵌めてあってやわらかい逆光が蛍光灯を補っていたので、
穏やかな気持ちにさせてくれる部屋でした。
『儀式』―― のようでした。
主治医の異動が決まってここでの受診が最後になるって日、めちゃくちゃ寂しくて
写真に収めました。これは廊下ですが、中の写真も撮ってあります。 
でもその後車を買ってからよく病院の傍を通りがかることがあったのですが、
見事に何の郷愁もわかなかった。
この部屋も中にDr.Nがいなければ何の意味もないのですね。

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コメント

ダイエーは神戸がお膝元で三宮には○○館みたいなんが
いっぱい建ってましたが地震で倒壊。
経営悪化に拍車をかけたのでした。

閑散ですか。そうですよねえ~、新神戸は駅以外何もないですからね。
結構経営苦しいと思いますよ。
神戸って東京と並ぶくらい高いですか?
そーなんかなぁ。地震以降上がったのだろうか?
神戸に5年住みましたが大阪より魚が美味しかったのを覚えてます。
でも水道代が高いです(苦笑)

最近はキーボードで打ってます。
腕がヤバイ時はこんな短いレスでも音声入力しますよ。
一人の時を狙ってしゃべってます。家人がいる時はレスできません。

投稿: kaori | 2008年10月21日 (火) 18時17分

MORO.S.@岡山・ビジネス界の勢力図変遷も速いです
ね・です。

「新神戸オリエンタルH」というのは、確かダイエー
系列でしたっけ。親会社が傾いて、売り払われたと
いうことだったような。岡山駅前のダイエーもなく
なってしまいました。

看板は変わってもあのホテルの建物は変わってない
のでしょうね。フロントが4階にあって、1~3階
は劇場とショッピングエリアになっているようでし
た。主として女性向けのファッションやアクセサリ
のお店と、神戸にしてはリーズナブルな代金と思え
る飲食店がいろいろありました。中華料理屋とトン
カツ屋に入りました。平日だったので閑散としてい
ましたが、土日には賑やかなのでしょう。

神戸と東京は、食べ物の値段がやたら高いと感じて
しまいます。少なくとも岡山の5割増しという感じ。

ところで、つかぬことをお訊きしますが、たとえば
この掲示板への書き込みなども音声入力なのですか?
PCに向かってブツブツつぶやいているという状況
なのかなあ。

投稿: MORO.S.@岡山 | 2008年10月19日 (日) 18時38分

もし音響研究所で解析したら、フレディの声は特別な波形を
持ってると思いますよ。
リアルタイムでも知ってましたが初めてCDを買ったのは
死後でした。とりあえずベスト版。その程度です(^^ゞ

新神戸オリエンタルホテルですね。
あそこの下のショッピングエリア(OPA)はまだ営業してるのでしょうか。
1年ほどあの近所に勤め先があり会社帰りに
ウロウロするのが楽しみでした。若かった…。
あんなノッポのビルがあの地震を乗り切ったんですよね。
やっぱり耐震構造というのは大事なんですね。

あ、今調べたらもう2年も前にクラウンプラザ神戸に名前が変わってました。
OPAも元三宮プランタンに移転しててあの下は何に…?
この10年でビジネス界の勢力図が全然変わって営業譲渡とかついていけませんわ。

投稿: kaori | 2008年10月18日 (土) 20時59分

MORO.S@岡山・はいはい、もちろん後聞きでしょう
とも!・です。

クィーンというバンドはとくに女の子に人気があった
ような、と思い出したのでした。
フレディの声というのは、本当にすごかったですよね。
声の張りといい、常人にはとても真似できない音域と
いい、すごいものでした。

ロック版「展覧会の絵」は、昔も今もFMでちょくちょく
流れます。「ロックの歴史回顧」とか、「ポピュラーに
編曲されたクラシック曲」とか、そんな特集番組があ
ると、落とせない曲の1つだろうと思いますね。

数日間おとなしく(?)していましたが、出張であり
ました。神戸へ。「新神戸」駅の脇の、とんがったホ
テルに泊まったのですが、部屋の位置がやや山寄りに
向いていて、市街の夜景は半分ぐらいしか眺められな
かったようです。震災のときにはこれが真っ暗だった
のだろうなと、想像するだけでも結構怖いですね。

投稿: MORO.S.@岡山 | 2008年10月17日 (金) 21時54分

クィーンはフレディの声がものすごく好きですね。
一番古いロックではレッド・ツェッペリンでしょうか。
この辺はどちらも後聞きですが
これまでで一番ハマッたのはU2。アルバム(CD)全部持ってます。
直近のを除いて。

ロック展覧会の絵って昔よくFMでやってたような。
全曲ではないでしょうが。(気のせいかな)
キングクリムゾンとかピンクフロイドとか
プログレも好きでした。(くどいようですが後聞きです・笑)

投稿: kaori | 2008年10月13日 (月) 21時33分

MORO.S.@岡山・弦楽器はポルタメントが得意・です。

ホントウに「勉強がアホ」だったら芸大には受かり
ませんよねえ。

ハードロックやヘヴィメタがお好きですか。なるほど。
残念ながら私はその方面には疎いです。生ギターの音
が好きで、フォーク、ブルース、クラシック方面が一応
守備範囲ですね。

ハードロックとは言われないのでしょうけど、それに
近いものでは「エマーソン、レイク&パーマー」なん
てのは好きですけどね。アッと驚く「ロック版展覧会
の絵・くるみ割り人形つき」とか。ご存じありませんか?
30数年前の録音ですが、私は今もしびれています。

近ごろでは当時のステージの録画映像がネットで見ら
れて、ああ、あの音はこうやって出していたのか、な
どという発見もあります。

もしかすると、クイーンがお好きかな?

投稿: MORO.S.@岡山 | 2008年10月12日 (日) 17時05分

プロの試練ですか…いやまぁ、まったく、その通りでございます(←天晴れ)

ああやっぱり弓で擦るのですか。だからギターだとできないんですね。
ピアノはヴィブラートもかからない、ポルタメントもかからない
両手が拘束されて体でリズムがとれない…
好きな音楽ジャンルがハードロックとかヘヴィメタ系なので
身軽な楽器の人が羨ましかったです。
まあ確かに和音は出せますが。

兄貴は大学は作曲ですが付属高校の時代にピアノで入りました。
チェロはその頃だったと思いますが、私は子供だったのでよく覚えてない。
兄が音楽妹が美術ってのはわりとよくあるみたいですよ。
うちの場合は二人とも勉強がアホだったんです(笑)

投稿: kaori | 2008年10月11日 (土) 21時47分

MORO.S.@岡山・泣かないで、桜さん! それに
耐えるのもプロの試練ぞ!・です。

ヴァイオリン属のクレシェンド。弓で弦をこする
という発音の原理から、これは簡単なのです。
弱い力で弓を動かせば音量は小さく、力を強くか
けて行けば音程はそのままで音量が大きくなります。
初心者の場合ですと、むしろ均一の力で弓を動かす
(一定の音量をキープする)ことが難しいのでは
ないかな。

ヴィブラートはもちろんかかりますよ。ヴァイオリン
属でもギターでも、弦を押さえている左手を使います。
左手全体をすばやく揺らします。このとき、左手親指
で左手全体をしっかり支えておかねばならないのです。
腱鞘炎だとそれができません。

お兄さんは音大出身ですか。本科は何でしたか?
もし聞いてもよければ。
卒業されたのならチェロの単位も取られたのでしょう。

お兄さんは音楽、妹さんは美術と、芸術ファミリー
ですね。素晴らしい。

ギター弾きから見るとピアノはやはりうらやましい。
音量は大きいし、音域は広いし、最大10個の音で和音
が出せると。うらやましいです。

まあギターにも独自の面白さがあるので、いいのです
けどね。半音の2分の1とか4分の1とか、そんな音程
はピアノでは出せませんものね。
(クラシックの世界でそれをやると、「ふざけるな」
と張り倒されますが。)

投稿: MORO.S.@岡山 | 2008年10月10日 (金) 19時36分

…一番読まれたくない一冊でした…
私にもまるで馴染みがありません。
想像の世界を描きたかったんだと思います。
自分では、悪魔もMの彼も、同じ扱いです。

チェロは私も昔触ったことはあります。
兄貴が副科で専攻してて家にあったので。
練習してるの聴いたことないけど単位とれたのかしら(笑)
クレッシェンド…というのは確か段々大きくなるんですよね。
バイオリンってそんなことできるんですか?
ヴィブラートはどうですか?
私は10数年ピアノを習ってました。
ピアノは残音という効果で辛うじてデクレッシェンド
をかけることができますがヴィブラートはダメです

投稿: kaori | 2008年10月 9日 (木) 19時33分

MORO.S.@岡山・私の手も120%にしてほしい・で
す。

アマチュアのギタリストですけど、そろそろ禁断
症状が、、、、では、切ってはもらえませんか。
私もアメリカへ行って切ってもらおうか。
(それはないだろう。)
「ネックに指が回らなくなった」なんて、ホント
ウの悲劇ですよ。

保冷剤の作用は感覚を鈍くすること、ですか。
なるほど、そういうことかと思います。

あれこれアドバイスを下さって、ありがとうご
ざいます。

     ★  ★  ★

2冊目、「抱く女」を読みかけたところ。

こちらはまた、いきなり「炸裂」しております
ね。ふうむ、アブノーマルがテーマですか。
私にはなじみのない世界です。

チェロというのもいい楽器ですよね。知り合い
のものを一度だけ触らせてもらったことがあり
ます。

ヴァイオリン属の特性の一つは、単音を引き伸
ばしながらクレシェンドがかけられるところ。
ギターではこれは物理的に不可能で、トレモロ
奏法で近似的に表現するのが精一杯ですね。

投稿: MORO.S.@岡山 | 2008年10月 8日 (水) 21時48分

>日常生活にはとくに支障はない
こういう段階ではまず切ってはくれませんねえ。
プロのギタリストで演奏に支障が…ってなると
勇気と自信のある医者なら切ってくれるでしょう。
演奏家の手は120%にしないとだめですから。
私の場合は日常的には全く問題なく上がりました。
もしギターを弾いても大丈夫でしょう(弾けませんが)。
でもネックに指が回らなくなった人もいるそうで
縫合痕は探せば見つかりますがメス痕は皺に沿って切ったので
確認できません。
保冷剤は冷やすことで炎症を緩和しているとうよりは
感覚を鈍くしてるということではないでしょうか?
使った直後ヒリヒリしてれば保冷剤がですが。

投稿: kaori | 2008年10月 7日 (火) 16時30分

RO.S.@岡山・「専攻はマンガ社会学です」って?
・です。

いえ、別にそういうことではありません。

各種業界といいますか、私の知らない世界の人たち
とあれこれお話するのがネットの醍醐味と思ってい
るだけです。漁師さんとか板前さんとか、ギターの
制作家とか、お友だちはいろいろおります。

★腱鞘炎ネタであります。

「鎮痛消炎テープ剤」というものを試してみました。
親指の根元に巻くだけなのでシートが大きすぎるの
ですが、半分に切るのに難儀しますね。しかし、あ
まり効いているような感じはしませんなあ。

単純に保冷剤を使っているのだけがいいみたいな。

桜さんの左手の写真を拝見しましたが、手術の痕と
いうのは全くわかりませんね。

こんなうっとうしいことが3ヶ月も続くと、私もスッ
パリ切ってもらおうかという気にならなくもないと
ころです。でも、痛みや恐怖に耐えることはともか
くとして、術後に親指の運動性能が落ちてしまうよ
うだと困るなあ。

「たった3ヶ月で何言うてんねん」
てなところでしょうか。

日常生活にはとくに支障はないですし、レベル2
か3程度なので、もうしばらく様子を見るところ
ですかね。

投稿: MORO.S.@岡山 | 2008年10月 6日 (月) 19時08分

目次の絵は第2話の中で使われている絵の引用なんですが、
よく考えたらストーリー上、あれの女性は主人公じゃない、別の女なんですよね(笑)
デザイナーさんが全編からあの絵を選んであそこで使ったということは
やっぱイラストとしてインパクトが強かったんだと思います。
ビアズリー憧れますね ああいう緻密でアールデコチックな絵大好きです。
仰るとおりです。周りの人がよく言います。
あんたの漫画は細かい、そりゃ~腱鞘炎になるわと…。
自分では特に自覚ないんですが、人様に比べてそのようです(;´▽`A``

ほとんどの絵はそらで描きます。でないとおっつきません。
だから微妙にデッサン狂ってます(^^ゞ
決め絵でダンナにポーズを取らせたことは1回くらいあります。(悪魔~にはないですが)。
手のデッサンだけはたまに自分でやってみて
鏡を見たり写真に撮ったりしますね。向きがいろいろ難しいですから。

>どうしてそう思われますか?

こういうものが研究になるのは、社会学を研究する機会がある
物書きか学術系のどちらかなぁと。
そして研究という言葉を使われる方は
私の周りでは大学病院の医者だけだったので。
いや、深い意味はありません。気になさらないでください

投稿: kaori | 2008年10月 5日 (日) 17時12分

MORO.S.@岡山・ふふふ、それはごもっとも・です。

「リアルな(質量のある)ボディに未練があった」
という解釈は、何だか非常にいい線を行っている
ような気がしますね。(悪魔の気持ちがわかるわ
けではないですが。)A.クラークのあるSF小説
を思い出します。

お話中のある事件の後。
「河川敷で男性4人変死・現場に争った跡」
「目立った外傷なく、死因は不明」
こんな見出しの大記事が翌日の新聞に載る。
わずかな接点から、警察の捜査が主人公の身辺に
伸びる。そこで悪魔はどうするか・・・。
私なんかの場合、「妄想」が展開するのはこんな
方向になりがちです。

あと、絵としては、最初の目次ページにあるカット
が好きですね。細かいところまでチクチク描き込ん
で、、、もしかして一層手に悪いのかな。いかにも
妖しげな雰囲気で、こちらはビアズリーを連想する
ところ。

こういう絵というのは、完全に想像で描かれるの
ですか? それとも、たとえばダンナさんやアシ
スタントさんにポーズをとってもらって(「たとえ
ば」という話ですが)、写しながら描いたりする
のでしょうか?

     ★  ★  ★

ところで、「教育関係」の仕事かと。
はあ、まあ、、、たぶん、そうかもしれません。
(何やそりゃ?)
どうしてそう思われますか?

投稿: MORO.S.@岡山 | 2008年10月 4日 (土) 13時43分

ぶっちゃけ、解りませんっ(◎´∀`)ノ
いやー男性が女性のどこを愛するのかが既にわかりません。
ましてや悪魔が人間の女のどこに惚れるのかなんて
わかるわけないじゃないですか~~~^^;
そもそも人を好きになる時って
ちゃんと理由とか言えますかね?
とりあえずここでの悪魔は、リアルな(質量のある)ボディに未練があったんじゃ???
って感じにしておきます。
世の中うやむやな方がいいこともあります

ところで、MORO.S.@岡山さんは教育関係のお仕事をされてる方なのでしょうか?
対象年齢は大体正解です。実際は中学生から50歳とかまでですが。

投稿: kaori | 2008年10月 3日 (金) 20時00分

MORO.S.@岡山・ホッ、よかったぁ・です。

当然ながら、こういう機会でもなければ私が決して
手にできる漫画本ではありませんね。電車の「女性
専用車両」のようにおそれ多い(?)ものです。

想定される読み手は、やはり18歳ぐらいから25歳ぐ
らいの女性でしょうか。もう少し幅広いのかな。

私の感想なんぞが何かの役に立つというものでも
ないでしょうけど、想定外の読み手が読んだら何
を思うかという、一種の「実験」ではあります。

古い順に読ませてもらうとして、まず「悪魔でも
I Love You」ですね。

     ★  ★  ★

「デーモン小暮の弟子かしら?」
おー、おじさんにもわかるギャグだぁ。ふふふ。
閣下もキャリアが長いですよね。近ごろでは「相
撲評論家」としても活躍されているようで。

まず、これは「変身願望」のお話と読みました。
何だかパッとしない「私」、うつろな日常が、何
者かと出会うことで大変貌を遂げるというお話。
古今東西の物語のうちで、王道的パターンの一つ
でもありますよね。出会う相手はいろいろあるで
しょうが、宇宙人とか妖怪とか、姿をやつした王
子さまとか、何しろ超常的存在でないとお話にな
りません。

悪魔と出会った主人公が、強くなれたのはいいの
だけれど、それまでつき合いのあった周囲の人び
との醜さに直面させられてしまう。そういう副作
用(?)まで描き込まれているところがいいと思
いました。

悪魔のおかげで強くなれた主人公が熱烈な愛情を
抱くというのは納得できるとして、逆に、悪魔の
ほうではどうなのかな、という気がします。主人
公の魂を奪って魔界に連れ去るという本来の目的
を放棄してしまうほどに、悪魔のほうでは彼女の
どこを愛したのかな。私としては、そこのところ
がストンと胸に落ちにくいですね。

投稿: MORO.S.@岡山 | 2008年10月 2日 (木) 20時42分

いえ、感想や考察などはご自由にしていただいて
何かございましたら仰っていただければ。
ひっそりと研究していただいてあれやこれやと
こっそり思われるのも何やら…(笑)

ただ内容について作者としての捕捉とか解説を
求めるのは勘弁してください。
本来作者は弁解できないというのが原則ですから。
読まれた方が感想を持たれるのは自由であるということで
ご意見などお教えください。

投稿: kaori | 2008年10月 1日 (水) 22時19分

MORO.S.@岡山・やはりムリムリ?・です。

まあ素人考えでちょっと言ってみただけのことで
すけど、あり得ると思うんだけどなあ。
>腱鞘炎漫画

ところで、桜さん、やっと届きましてん。
ブツが。

さあ、どれから読もうかな。

「ううむ、、、ここはどうやら笑うところらしいが
、、、何がおかしいんだろう?」
などと、おじさんが漫画本を手に、眉間にしわを
寄せて考え込んでいる情景なんて、なかなかシュー
ルな秋でございますね。

くり返しますが、この趣旨は、「腱鞘炎情報への
ささやかなお礼と応援のつもり」ということ、こ
れがメインなのです。つけ加えるなら、これで桜
さんと共通の話題(腱鞘炎以外の)が持てるなあ、
ええんちゃう、ということもあります。

まあしかし、お察しするところ、「共通の話題」
なんかにしてもらいたくない、というお気持ちも
あるのかもしれません。

この話題を持ち出すと桜さんにゲッソリされてし
まうとしたら、それはもちろん私の本意ではあり
ません。

ただひっそりと「研究」にふけっているほうがい
いのかな。
 

投稿: MORO.S.@岡山 | 2008年9月30日 (火) 18時53分

縄を褒めていただけるとは(笑)
あれもちゃんと写真のパースと合わせないとおかしく
なっちゃうので。

漫画家の苦労話を読みたいだろうか・・・と思うと
ムリムリ。
しかも絵的に地味

投稿: kaori | 2008年9月29日 (月) 18時15分

MORO.S.@岡山・「診察室のドアにしめ縄を飾るなん
て、シャレっ気のあるお医者さんがいるもんなんだ
なあ」とマジで思った・です。

私なんかにとっては、絵心のある人というのはうら
やましいです。何をどうすればこんな絵が描けるの
か、全然わかりませんものね。

「漫画の描き方についての漫画」が成立するように、
「漫画がいかにして(ときには、きつい職業病を伴
いながら)描かれているかについての漫画」という
のもあり得ると思うのですけどね。架空の漫画家を
主人公にしたストーリー漫画ですよ。

それが出たら、私は買いますぞ!
ネット通販で。

(あんた一人じゃしょうがないんだって。)

投稿: MORO.S.@岡山 | 2008年9月28日 (日) 10時48分

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