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神棚の思い出その2

病院 へ行くと気兼ねなく痛い、辛いと言えた。
それが月一回の貴重なリフレッシュで、カタルシスだった。
病人は病院でだけ堂々と「痛い、しんどい、具合悪い」とネガティブな愚痴が言える。
現実の生活では言ったところでよくなるわけでもなし
しなきゃいけないことはしなきゃいけないし、聞いてくれる人もいないし。
外へ出れば、券売機の前でお金入れるのにモタついたら後ろイライラするよなとか
つり革持てないけど、足底筋膜炎なんだけど、ここでお年寄りより先を争って座れないよなとか
傍から見える通りの健康な若い?人の振りするの大変なんよ。
今はそんなに悪くないんだけど、けっこう当時は主治医に
ストレスをぶつけてしまってたかもしれない。
ゴメンよ、代わりに他の愚痴聞くからカンベンしとくれい … ってそゆことじゃない。
でも定期的にちゃんと病人になれたから、病人なりの日常を過ごすことができた。

このごろは左肘がどうにもわけわからん。
何が起こってんのやら。初めて経験する不思議な感じ。ケナコルト関係あんのかな。
また行って愚痴ってくるってか?(笑)

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