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2008年10月

厄介な外側上顆炎くん

今週、久しぶりに運転したのが高速100km。あ、距離ね。速度は120弱。
あまり速くなるとやはり肘にも負担がかかるかと。
7月に痛めた肘、運転できるまでに回復してはきてるけど山道と車庫入れが課題。
今回の外側上顆炎はなんかヘン。曲げると痛いのです。
外側上顆炎は伸筋の付け根の傷病なので、場所は肘だけど肘関節とは関係なく
指を伸ばしたり手首を起こしたりと手首から先の運動に関連するのです。
でも今回は、もちろん(パー)にしても痛いんだけどそれ以外に
一定時間伸ばしていた腕を曲げた一瞬に有り得ないくらい痛い。
常に曲げると痛いのではなく、長く伸ばしてたあと曲げると、なのです。
だから寝るときは極力腕を曲げて寝るようにしてる。
高速道路の運転もハンドルを支えてじっとしてるのでたまに曲げると痛かった。
ちょっとストレッチすると治まるんだけど。
ついでに曲げる以外にもひねる(外旋、内旋)とか、なんか動かすと痛いみたいな。
例えばね、例がショボイけど、でかい蚊に刺されてバリバリ掻いてたら
私みたいなヒスタミンの出やすい体質の人はものすごい腫れるわけですね。
そりゃΦ70ミリとか真っ赤になって熱くなってぼっこりと腫れるわけですよ。
もし場所が関節だったら、表皮のことだけどどっちに動かしても痛いのよねこれが。
運動とは関係ないけど動かすと炎症した表皮が引っ張られるから。
単に患部が炎症してるから?
外から見てもわからない程度だけど?
わからないことだらけです、外側上顆炎は。
皆様に情報を提供するはずの不健康日記、ただの愚痴日記になってます。
愚痴外来(『チーム・バチスタの栄光』の主人公のお仕事) あったら行くかな?
いや、行かないな。

まぁでもとりあえず運転後悪化はしなかったからそんなに悪くはない。
状態が1週間で変化(すこしマシになる)があり、1ヶ月で軽快を実感したら
注射などに至らず保存療法で治る見込みあり…というのが最近の見解です。
このところの肘を見てるとそうやってちゃんと自分で回復しようとしてる働きを
感じるので、腱鞘炎ノートの治療のページにもこのことを追記しました。
治療のタイミングの目安にしていただければ幸いです。

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発熱と腱鞘炎

「熱が出ると腱鞘炎が悪化する」
って経験されたことある人いませんか?

私はよくあるんです。インフルエンザに限らず熱が出ると全身の筋肉が痛くなるんだけど
中でもそれまで腱鞘炎で痛めた箇所、それに関連する腱、関節辺りが痛み
時には熱が下がってもずっと痛くて、治りかけてたところもフリダシってことも
よく知らないけど、体温は筋肉で作られると聞きます。
筋肉中のミトコンドリアでATP(アデノシン3リン酸)とかいうのが作られるんだったか(高校生物Ⅰ ^^;)
熱発っちゅうのは体温上げて病原体を殺そうとする体の免疫反応なわけで
体は熱を作るために筋肉細胞をいつも以上に活動(振動?)させているらしい。
だから引っ張られて腱が痛いのか?
腱鞘炎も発熱も炎症だし似たようなものだから
熱発で患部が刺激されて炎症が活発になってるのか?

余談だが、発熱にはブドウ糖と水が使われるので、私は熱が出ると即
食べ物の好みが変わります。甘くて水っぽいものが欲しくなる。
よくこんだけ熱が出たらいっぱい燃焼して、しかも食べれなかったから痩せただろうって言う人いるけど
使われるのは糖とかグリコーゲンなので2~3日高熱出ても痩せないですよね(笑)

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神棚の思い出その2

病院 へ行くと気兼ねなく痛い、辛いと言えた。
それが月一回の貴重なリフレッシュで、カタルシスだった。
病人は病院でだけ堂々と「痛い、しんどい、具合悪い」とネガティブな愚痴が言える。
現実の生活では言ったところでよくなるわけでもなし
しなきゃいけないことはしなきゃいけないし、聞いてくれる人もいないし。
外へ出れば、券売機の前でお金入れるのにモタついたら後ろイライラするよなとか
つり革持てないけど、足底筋膜炎なんだけど、ここでお年寄りより先を争って座れないよなとか
傍から見える通りの健康な若い?人の振りするの大変なんよ。
今はそんなに悪くないんだけど、けっこう当時は主治医に
ストレスをぶつけてしまってたかもしれない。
ゴメンよ、代わりに他の愚痴聞くからカンベンしとくれい … ってそゆことじゃない。
でも定期的にちゃんと病人になれたから、病人なりの日常を過ごすことができた。

このごろは左肘がどうにもわけわからん。
何が起こってんのやら。初めて経験する不思議な感じ。ケナコルト関係あんのかな。
また行って愚痴ってくるってか?(笑)

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神棚の思い出その1

更新ネタがないので思い出話など…。

大学病院の看護師さんの話。
ある時期毎月同じ看護師さんが4診(私の神棚の・笑)に詰めていた。
注射などの処置をするときは看護師さんが用意するのだけど患者に話しかけたりもするのです。

看:「髪切られたのね」
桜:「はい(当時は3カ月に1回ぐらい切っていたので、前回からはだいぶ短くなっていた)

はいの後言葉が続かなかったので無理矢理

  「でも白髪が増えましたぁ…・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。というと

看:「私もです」
桜:「へ~!」

この看護師さんはいつも明るい茶色で綺麗に染めていたのでちょっと想像に時間がかかっていたら

医:「私もです」…と先生が参入。

2年ぐらい前だったか当時は全然年相応には見えなくて意外で、改めて凝視

桜:「確かに、白髪出て来ましたね、センセ」

と言ってしまった私。そしたら看護師さんが

看:「そーなのよぅ。横がねえ…」

ってその言い方がまるで母親か奥さんみたいでした(笑)
そんな先生と看護師さんが夫唱婦随な感じの診察室はすごい居心地がよかった。
この看護師さんにはそのうち「若い頃の先生ってどんなでした?モテました?」って聞いてやろうと
思ってたんだけど聞きそびれた。(あはは)
個人病院には大学病院から来た敏腕ドクターに
そんなふうに対等に物を言える看護師さんはいないだろうなぁ。

ところでその後の2年で先生の白髪はすごい勢いで増殖中……

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