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神棚の思い出その1

更新ネタがないので思い出話など…。

大学病院の看護師さんの話。
ある時期毎月同じ看護師さんが4診(私の神棚の・笑)に詰めていた。
注射などの処置をするときは看護師さんが用意するのだけど患者に話しかけたりもするのです。

看:「髪切られたのね」
桜:「はい(当時は3カ月に1回ぐらい切っていたので、前回からはだいぶ短くなっていた)

はいの後言葉が続かなかったので無理矢理

  「でも白髪が増えましたぁ…・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。というと

看:「私もです」
桜:「へ~!」

この看護師さんはいつも明るい茶色で綺麗に染めていたのでちょっと想像に時間がかかっていたら

医:「私もです」…と先生が参入。

2年ぐらい前だったか当時は全然年相応には見えなくて意外で、改めて凝視

桜:「確かに、白髪出て来ましたね、センセ」

と言ってしまった私。そしたら看護師さんが

看:「そーなのよぅ。横がねえ…」

ってその言い方がまるで母親か奥さんみたいでした(笑)
そんな先生と看護師さんが夫唱婦随な感じの診察室はすごい居心地がよかった。
この看護師さんにはそのうち「若い頃の先生ってどんなでした?モテました?」って聞いてやろうと
思ってたんだけど聞きそびれた。(あはは)
個人病院には大学病院から来た敏腕ドクターに
そんなふうに対等に物を言える看護師さんはいないだろうなぁ。

ところでその後の2年で先生の白髪はすごい勢いで増殖中……

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