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レス

> kansuke さん
 今の状態は非常に選択肢の少ない状態だと思います。遠まわしな言い方ですが、私なら手術を選ぶという意味です。ただリスクもありますから私から「手術を勧める」とは言えないのです。
 デケルバンは仕事をしながら(使いながら)治るという印象がありません。安静にといわれてもあの場所を使わないと人間としての生活ができませんし、装具などで固定してしまうと補ってヘンな風に使って他のところが悪くなります。私の左肘の外側上顆炎は左手のデケルバンを装具で固定して日常生活をしたことで発しました。
 次に大学病院の教授?は手の外科の先生ですか。先生がご自身の中に持ってる手術をする、しないの線引きは今後変わることは無いのかもしれません。これ以上通っても同じでは。
 私が手術を求めたときは廃業の瀬戸際で、リスクを考えても可能性に賭けたい思いでした。手術を勧めてくれた他院と言うのはどういう病院ですか?そこで手術していただける状態ですか?お医者様もよく心得ておられるようであればそこで手術をお受けになるとか。あるいはもう少し手の外科の専門医を探してみてはどうでしょう?どこの先生も迷惑がってはいないと思いますが、ご自分の辞書の中に回答がなく、出来ることがないときお医者さんは困ってしまうのです。

>まりんさん
 まずおっしゃってることが非常に分かりにくいです。ヴァイオリン演奏の際どういう動きをするのか、これは知らない者が文章で理解するのは至難の業です(苦笑)
 でも私の経験した物とは大分違うようですね。同じ経験に関してはお答えできますが、素人ですからそれ以外のことにはなんのアドバイスもできません。ただ、いろいろなことが起こってるように感じます。痺れや痙攣や浮腫…まだ手術直後ということで通常の痛みと異常な痛みが混在しているような。手術された手首とMP関節は同じ側の手ですか?左右を同時に手術してRSDを発症した患者を知っているので、1度に何カ所も切ると言うのは怖い感じがします。人間の体は傷つけられたときにさまざまな反応をします。よくわかりませんが掌などはメスの入れ方を間違えると拘縮を起こすと、主治医が言ってたことがありましたし。手は人間の体の中でいちばん神経が密集していて敏感な場所ですから、浸襲(体を傷つけること)に対して過剰に防衛しているように素人目には映ります。患部以外の痛みは何らかの後遺症と言えるかもしれませんが、と言っても創が治るように時間と伴に癒えていく私のような場合もあれば、RSDのように連鎖反応的に継続する場合もあります。
 とりあえず私の術後です。
・デケルバンに関して:2日目ごろから手をつく、鉛筆を持つ、などが全く違和感なく出来るようになり、糸が突っ張って痛いのに使い始めた。1方で後遺症として患部周囲から親指と人差し指にかけてビリビリと痛み、親指の第2関節とCM関節の間で皮膚感覚がなくなった。1年以上かけて徐々に引いていった。
・バネ指の術後:ここは切ったところを腱が滑って行くので曲げると痛い。デケルバンのようには直後から効果を実感てわけには行かなかった。1ヶ月経っても曲げると痛かった。でも関節が固まるので痛くても動かさないといけない。物を普通に痛みを気にせず摘めるようになったのは2ヶ月以降。今でも思いっきり力を入れて曲げると鈍く痛む。ここを手術して握力が弱くなるという人もいる。でも後遺症の類は一切なく痙攣などもない。
因みにいずれの場合も術後3日で包帯はとれていません。1週間後抜糸をしてとれました。

 創口だけじゃなく内部の触ったところも含めて、落ち着くのに術後1ヶ月かかります。今はまだ結論づけるのは早いでしょう。ただ、どうも神経系の後遺症に対して医学はあまり有効な治療法がないような、聞いたわけではないですがそんな匂いがしますね。

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コメント

CM関節症、テニス肘(上腕骨外側上顆炎)、野球肘(上腕骨内側上顆炎)は私もどれも持ってます。このブログでも少ないですがいくつか記事を挙げてます。装具はいろいろ試したのですが、使いながら固定するには硬い素材でガッチリ固定するとどこか別のところに不自然な動きをさせて傷めてしまいます。右手首を固定して仕事していたら内側上顆炎になったし、左手デケルバンを固定して残りの4指を使っていたら外側上顆炎になってしまいました。結局私が一番うまく行ってるのは自作のものと、それを元に大学のハンドセラピストに作って頂いた(主治医が頼んでくださったのです)もの。以下関連記事
http://tenosynovitis.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/2_a36e.html
http://blog.goo.ne.jp/sangyounikki/e/2a14d55eea172b04b803890945f2a731
自作の(白い方)はボンド固定だったので剥がれてしまい、セラピスト作(ベージュ)のを愛用しています。

ほんとに、お医者様が向き合って話を聞いて下さるだけで精神的な部分がポンと軽くなりますよね。あ、もちろん専門的な知識で以って味方になってくれるからなんですけど。
C病院はたぶん「あそこ」だと思うんです。ってネットで見ただけですが。「あそこ」だと仮定するとそちらの部長のN先生はちょっと前まで手の外科学会の理事長をされていた方ですね。このN先生はこちらのDr.Nと同じ苗字です。よくある名前ですから、親子じゃありませんよ(笑) お住まいの辺りは手の外科学会のお膝元というか、事務局もそちらだったと思います。お話伺ってるだけで、そんなに色んな手の外科の先生に診ていただけるのは環境が揃ってるって感じがしますよ。手の外科が教授になるってこともそれだけ地域に浸透しているのでは。

投稿: kaori | 2008年12月 6日 (土) 11時03分

kaoriさま
アドバイスありがとうございました。S先生には次回シップをいただきに行った時(何故かシップはI整形外科でもっらってくださいと言われてて・・)ありのままを話します。やはり素直が一番ですよね!
ケナコルトをうってもらって、安静にしていたほうがいいのは わっかてたのですが、仕事が忙しく・・・逆に酷使するはめとなり・・手首 前腕 肘 上腕 肩・・・どんどん痛くなり、少しでも手を使うと すぐ痛みだし最悪な状況になったため無理を言って今日N先生に診ていただきました。「注射をうって痛くなくなった所もあるのですが、ここと、ここと・・・」と痛い場所すべて伝えたところ「高度な痛みになってきましたね~ここは関節の痛み(CM)肘はテニス肘と野球肘の両方 頸肩腕症候群・・・と一か所じゃなく複雑にからみあってるから」とのことで 装具を勧められ「以前大学で型をとって作ってもらったのがあるけど 素材が冷たくて最近つけたくなくて・・」と伝えたら たくさんの種類をためしてくださり さらに仕事中ゴム手をはめるため その下につけれるものがあればとの私の依頼に装具屋のかたと相談してくださって来週いろいろ持ってきてくださることになりました。本当に丁寧な先生で私の「痛い」をすべて聞いてくださってめんどうがらず診てくださって・・・それだけで今までのストレスが消えて助かってます!kaoriさんの先生と親子じゃなっかたのは、ちょっと残念(笑)ですが・・・本当にいい先生にめぐりあえてホッとしてます。私はkaoriさんの推察どうり東海地区に住んでます。自分も医療に従事していてるものの一人として医師の患者さんに対する態度がいかに大切かを日々実感し、不安できてる患者さんに少しでも その不安を取り除けるように 接することに努めたいと思ってます。また報告しま~す(@@)
その 

投稿: kansuke | 2008年12月 5日 (金) 01時01分

横レスはかまいません。掲示板が残ってたらよかったのですけどね。
でも続くのでしたらまりんさんのブログでされるのがよいと思います。
ちょっとページが長くなりすぎています。
コメント入れるための親記事が少なくてすいません

>kansukeさま
ご質問にお答えします。S先生には報告としてすべて話されたらよいと思います。ほっとされるのではないでしょうか。
大学病院に次に行かれる時はC病院の後ですから必要に応じて予約を取り消したらいいのではないでしょうか?人間関係がそんなには出来てないうちは、縁が途切れても失礼に取られないでしょう。
ところで、kansukeさんはもしかして東海辺りの方でしょうか?
こちらのDr.Nはこってこての大阪人です。親子だったら面白いんですけど、彼のお父様はご存命ではなく息子さんは小学生です(笑)
よい先生にめぐり合えて良かったですね。ケナコルトの効き目はどうでしたか?

投稿: kaori | 2008年12月 1日 (月) 11時02分

kaoriさま 
今日C病院手の外科センターに行ってきました。やっと納得のいく先生に巡り合えたようです!担当医のN医師は手の外科学会的にも有名な方で私が行ってた大学病院でも以前教授をしてらっしゃった方です。物腰も柔らかいし私の話を ちゃんと聞いてくださり、丁寧な触診で・・・何より変な先入観をもたずみてくださって、結局デケルバンともう一か所の手首をそらす方向で使う腱にもひっかりをみつけてくださり2か所の腱鞘炎との診断で 「今までの経緯からいくと手術適応だけど、僕は君を診るのは初めてだしケナコルトをうってみて治ればもうけものだから、一度うたせて」と言われ2か所にうっていただきました。前にも一度うったことがありますが、私はリンデロンもケナコルトもうち痛みに関しては あまりかわらないのですが・・・とりあえず3か月持続するはずだからと言ってました。一応1月に予約をとり それまでに痛みがあったらきてねとのことでした。KAORIさんの主治医のN医師が手に絵を描いたりしていたように私も描いてせつめいされました。とってもわりやすかったです。これがよく桜さんの言う解剖学的講義ってやつですね!まさか桜さんの先生と親子では・・と思ってしまいました・・S先生にはすべて話すつもりです。大丈夫ですよね?私としては、N医師のもとへ通おうと思ってますが、失礼のないように きちんと話しておきたいのですが、何か注意があったら教えてください。大学の新しい担当医の先生も丁寧な説明で親切で・・申し訳ないような・・とりあえず2月まではいかない予定なのですが・・・予約を取り消せばいいのでしょうか?つくづく教授以外は みないい先生で申し訳ない気分になって・・どうしたらいいのでしょうか?なにかいいアドバイスがありましたら教えてください。お願いします1

投稿: kansuke | 2008年11月28日 (金) 00時40分

MORO.S.@岡山・アドバイスに深謝・です。

桜さん、まりんさん、どうもありがとうございます。
親指サポーターを手に入れてすぐ、2~3時間ぐらい
は装着していました。今も日中はそれぐらい着けてい
ますが、ときどき外して手首と左手親指をマッサージ
します。サポーターの下に何かを挟むと圧迫感が少な
くなって具合がいい、ということでしょうかね。なる
ほど。試してみるとしましょう。

私の場合は純粋アマチュアの単なる趣味ですから、ギ
ターを置いても収入が細るというわけではありません。
痛かったら、無理してまで弾くことはないし、別に困
るほどのことでもないと言えます。治すのが先決だと。
(「弾きたい」という飢餓感が高じて、ストレスにな
ることはありますね。)

プロの漫画家さんや演奏家の方ときては、無理をして
しまう(せざるを得ない)ということもあろうかとお
察しします。

まりんさんの言われる、
「すっと構えずに、感じたことを伝えれる&感じて頂
ける演奏」
というものを、私も心がけたいと思いますね。いい歳
こいて、フォークソングシンガー&ギタリストをやり
続けていますが。
 

投稿: MORO.S.@岡山 | 2008年11月27日 (木) 22時09分

kaoriさま
レス有難うございます
お医者さんの一言、う~ん深いですね。
>>下手ウマ
は、有りですよ♪ソリストで大金を払って聞いて頂く場合は、完璧でなければならないと思います。技術も音楽性も
ですが、灰色玄人レベルならば、個性で技術などを多少劣っていてもカバー出来る魅力的な演奏や指導が出来るならば、それでも良いと思います
勿論、完璧であるべきかもしれませんが、人の心に何も届けれない、ただ完璧(語弊があるかもしれませんが)よりも、すっと構えずに、感じたことを伝えれる&感じて頂ける演奏が灰色玄人ならではの「下手ウマ」だと思ってます。上手けりゃ「どうだ!いい演奏だろう」と見下ろして演奏するよりも、聞いて欲しいと心から思う演奏の方が私は良いと思ってますので。勿論、独断と偏見ですけど。それでも、やはり完璧を目指し続けたいですが。。可能かな~と思うこのごろです
でも、素敵な応援の言葉有難うございました。めげずにリハ頑張ります

> MORO.S.@岡山さま 横レスで申し訳ありません
長時間の使用についてですが、3時間つけっぱなしでの演奏は問題無かったですよ。もし、血行障害を感じるのであれば、手首のストラップ部分を緩めてみたり、ガーゼハンカチを挟むなどされると良いです。
サポーターリストバンド等を手首のラップ部分に着けてから、親指サポーターを上から装着すると、血行障害や手首の痛み解消しました(私の体験談)
親指先端の調整部分もほんの少し違和感を感じた時点で緩めたりすると良いですが、たまには休憩をとって、指を少し上下左右に軽く動かすだけでも、血行障害は解消されます(主治医談)

ギター演奏はかなり親指酷使しますので、休憩やストレッチをこまめにしてくださいますように
私みたいに、痛い~と叫びながら弾くことに将来なら無い為に。。。
仕事中は滅多に痛いなんていいませんけど、一人練習の時は凄い叫び声をあげてますよ(汗
溜め込まないで発散して、又頑張るという気合を込めてるからなんですけど、お勧め出来ません。

無理して壊した人に、無理しないでね!といわれても説得力無いかもしれませんが、同じような轍は踏まないで欲しいと、願うばかりです。
忘年会、楽しんでくださいますように

kaoriさま、横レス申し訳ありませんでした。

投稿: まりん | 2008年11月26日 (水) 15時14分

レスが遅れまして申し訳ありません。

>kansukeさま
たくさんの情報ありがとうございました。新しい先生と上手く行ったようでよかったです。もう一軒も行かれるとよいと思います。ただ私も顕著な症状ないデケルバンで、開けても大したことなかったにも関わらず、ずっと楽になりましたけどね。
肘部管症候群というのは尺骨神経が圧迫される野球肘みたいな症状なんかしら。体質的に関節が緩いというか動きやすいのではないですか。お仕事や生活でも、悪いところを支えるような(固定するではなく)発想でサポーターか何か相談されてみるのも一案かと。

>まりんさま
バイオリンを弾く時の手と言うのは医者はよくわかりませんからね。
この不健康日記の「腱鞘炎のお医者さん情報を一つ」という記事にもありますが、「音楽家の手術は120%でなければならない。99%でも元通りに演奏できなければ不十分だ」と言ってる先生が東京の首相官邸の近くにいらっしゃいます。私などはとりあえず痛くなくペンが持てれば支障はないわけですが、演奏家には「下手ウマ」なんてのはないですよね。

> MORO.S.@岡山さま
休養明けの使用は注意してくださいね。以前の普通が今は使いすぎってことにもなりますから。
長時間というのは2時間以内くらい?最初はリハビリも兼ねて20分くらいから…ってそれじゃ練習になりません?

投稿: kaori | 2008年11月21日 (金) 22時05分

kaoriさま 
変換ミス たくさん お許しください。
書き忘れたので・・・私の肘は両側とも 尺骨が脱臼してるとのことで・・・長い運転や手を曲げる動作が続くと 薬指と小指が痺れて、肘部管症候群とやらなのですが、まさか それが脱臼によるとは・・・「ただここは なかなか治りづらいから」とまたまた先生を悩ませたようでした。とりあえず 痺れてきたら 腕を伸ばすように・・と次から次へと・・トホホ・・

投稿: kansuke | 2008年11月21日 (金) 13時57分

kaoriさん こんにちは!
急に寒くなったためか 痛みがまして 昨日胃カメラの検査で大学病院に行ったので 急きょ手の外科にお願いして診ていただきました。新しい先生は大変丁寧な方で 今までの どの手の外科の先生よりも 説明をそてくださる方で・・・教授の言ってたことの意味が やっとわかった感じです。私の場合デケルバンの部分が硬くなく やわらかいから 腱鞘を切開しても それで今の痛みがなくなるのか わからないらしく 顕著なデケルバンの症状ともいえないらしいです。「痛いのは すごくわかるから 何とかしてあげたいけどねー・・僕たち手の外科は外科と名乗って野蛮なことしてるわけですが、切るだけではなく保存治療も大事な治療であなたの大事な手を切って ヤリ損になってはいけないからリスクは0にはならにけど切る前の痛みよりマシにならないとね」とおっしゃってました。今どんな治療が私にとって ベストなのか わからないけど せっかくなので もう一軒の手の外科の予約が来週とれたので 行ってから考えます。また相談にのってくださいね!

投稿: kansuke | 2008年11月21日 (金) 13時32分

MORO.S.@岡山・久々に登場・です。こんにちは。
しばらくおとなしく(?)していましたが、出張でありました。
金融サミット関連で、ワシントンへ。
        ★
というのはウソですが、なかなかに深刻な相談の方がお見えで
したので、ちょっと遠慮していた次第です。私なんぞはごく軽
症で申し訳ないような、、、。
「申し訳ない」というのもちょっと変かもしれません。
ともかく皆さん、お大事にどうぞ。
        ★
で、まりんさんのHPで紹介されていました親指サポーターを
私も購入してみました。これはいいです!
親指の付け根がしっかり固定されて、楽になります。何より、
これを装着するとギターが弾ける!
6月の発症から半年近く弾いていなかったので、案の定、指が
ナマっています。まあしかし、これで回復は時間の問題。
長時間の装着はやめよと指示されていますが、確かに血行が阻
害される感じはありますね。長時間とはどれぐらいなのかな。
まりんさん、ありがとうございました。
(これはまりんさんのHPで申し上げるべきお礼かと思います
が、まあよろしいですか。)
来月、職場の忘年会のアトラクションが、復帰第一戦となりそ
うです。練習するぞ。


投稿: MORO.S.@岡山 | 2008年11月19日 (水) 21時10分

kaoriさま
本日で術後2週間になりました。
現状は、多少痛みや痺れが治まってきましたが、
腫れもあまりひかないですが、動かせるようにはなってきました。
主治医曰く、「僕の経験では、抜糸したら何かあったら来ます!と動きや痛みの問題ないんだけどね。抜糸後、傷口開くんだから使いすぎでしょう。もう少し待ってみようよ。動かないと痛み・・・あと、痛みがどう言う動きから出るかはっきりと分析して!今までそんな患者さん居なかったから」
と、今週月曜日診察時に言われました。
日常の動きは問題ないんだと思います。
自力で動かない時もありますが、リハビリしたり、右手で助けてみたりと
動かすことは出来ます。
しかし、特殊な動きなんでしょう。掌を上に向けての動きが、激痛を伴うようです。
実際に痛みを感じているところと、派生しての痛みの場所が混同していたのも、見つけられ、明日の診察でまた話してみます。
手術自体の成功不成功も大事ですが、今の状況を打開することの方が重要と考えて、どうしたらこの痛み減らせる?という話をしてます。
有難うございました。
使いすぎといわれても、中級レベルの曲までなんとか動かせるようになりましたが、激痛に耐えていられる間でしか弾けないので、
初心者レベルで使いすぎ判断だと、上級者レベルはどうなってるの?と
ふと思いましたが、それはまた、後日聞いて笑い話になったら、いいなと思います。
早く治して以前よりも改善を!と急ぎすぎているのかも知れません。
歳を重ねていることを少しは自覚していかないといけないかも知れませんね。
不安ばかり重なってしまいましたが、人より時間がかかるかも知れませんが、回復はしているようです。また、新たなことがありましたら、ご報告いたします。有難うございました

投稿: まりん | 2008年11月19日 (水) 11時23分

kaoriさん ありがとうございました。S先生は教授と直接話してるわけではないので あくまでも推測で話されていて、私が「手術をしてほしいと教授に言ってもいいですか」と言ったことに対して それは・・・って感じで話されたにすぎず実際教授は どう考えてるのかは わかりませんが多分以前kaoriさんのコメントにあったように「ご自身の手術に対する線引き」にすぎないのでは・・・と思ってます。と言うのも教授に「仕事をやめたら」と言われたことは一度もなく以前S先生に「先生がそうであるように私も患者さんに対して誠実じ対応したいし そのためには自分の手をメンテするのは当然で 患者さんの「ありがとう」をきくだけで幸せになれるし 生き甲斐なので やめたくない」と話したとき「教授にも僕にいったこといってある?」と聞かれ言ってなかったので後日言いましたが何のコメントもなく(笑)S先生は私の気持ちを理解してくだっさったけど教授には・・・ってことがあったので。
どちらもリスクがあるから双方が納得しないと手術はできないよねとのことでリスクが0にならないと・・・ってことではなくて・・私の文章がおかしくて、すみません。S先生は私が今痛くても仕事が続けていられるのだから もし手術後 他の痛みで仕事ができなくなったら・・・と気遣って言ってくださったんだと思います。kaoriさんは慢性化した状態での手術だったんですよね?私も今その状態なので 先生方も見解がわかれるのでしょうか?T病院の先生は「今までいろいろやってきて だめだったんだから 後は手術しかない」といってました。とりあえず以前行ったことのあるC病院手の外科センターで診断してもらい ここでも手術と言われたら2病院の診断なので決断しようと思います。いろいろありがとうございました。また よろしくお願いします!
PS... 腱鞘炎ノートに書いてあった通り患部がかゆい私です。

投稿: kansuke | 2008年11月16日 (日) 23時41分

危険と言ってしまうとそちらの先生に失礼ですね。>同時手術
危険かどうかはわかりません。ただ以前主治医が
「そんな怖いことよーせん」と言ってたことがありました。
でも肝心なのは一般論よりも、患者と医師の個々の関係における個別の結論です。今の先生との関係はこれからも大切になさらなければならないと思います。医療は完璧ではありませんから、先生と一緒にクリアしていけるといいですね。
主治医の口癖は「人間の体は解らないことの方が多い。僕らが知ってることはほんの一部のこと」というものです。

投稿: kaori | 2008年11月11日 (火) 21時27分

kaoriさま
丁寧なお返事有難うございました
手術をしたのは、どちらも同じ左手です。
デケルバンは、手がつけなくなってしまいました。
親指の手術も同時だからかもしれませんが、固定もきつめというのもあるかもしれません。

手術をするまで、どれだけ負担のかかっている動きを担っているのかを知りませんでした。
母指以外の指を動かすのにも、母指や手首の腱鞘が大事な仕事をしていて、恐ろしい負担がかかっているという事です。

同時手術は危険なことだったのですか。
「一緒に出来るよ、簡単だし、すっきりするし、残したほうが負担も多いしね!」と主治医の話でしたので、一番悪い肩の故障を助ける為の話だったのかもしれませんが。
全て、左の故障ですので、故障が故障を呼ぶ状態だったので、治せる物は治す!という私の意思も強かったので、同時を選んでしまいました。
肩は、もう治らないので、騙して使っていく、いずれは固定術しか道は無いのです。私が本来Vnを弾くのは医学的には×なんです。
それでも、私の意思を尊重して、「医師の立場では、辞めろだけど、人としてやらせてあげたい、限界だと判断したり、止めなくてはならない時は止めるから。」と、医師としても悩みながら付き合ってくださってます。

これから病院に行きますので、話せる余裕があれば、話を聞いてきます。
レスを読んで、少し心が軽くなりました。
利き手でもある左手で、鉛筆を持つのを試してみました。
維持できません。書く行為をすると、鉛筆どっかへころん(汗

痙攣は、肩から来る物かもしれません。親指曲げるだけで、肩まで痛みが走りますので、人間の体は神秘ですね。

丁寧な返信ありがとうございました。
帰宅しましたら、改めて読ませていただきます。
これから、診察に出かけてきます。

投稿: まりん | 2008年11月10日 (月) 10時07分

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