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ケナコルト販売中止

主治医から告げられた「面白い情報」に、私は思わず「おっそ~い!」と叫んだ。
これまで何度も私が文句を垂れていた「打った後メチャメチャ痛いねんっ!」
ということがようやくメーカーに伝わったのか。
医師たちがやっと問題視し始めたのか。
それより何より、そんな問題の薬を打ってたのか、
あの痛みは仕方ないことではなく、異常なことなのか?と思考はその場でめぐり巡った。

帰ってからネットで追跡。人様のブログ記事が多くヒットしたが大体同じ内容だった。
その中で新聞記事として出ていたのがhttp://kumanichi.com/news/kyodo/health/200902/20090223006.shtml
なんで熊本かってツッコミはなしで。

まとめると

・メーカーがケナコルトA皮内用関節腔内用水懸注、筋注用関節腔内用水懸注の自主回収を決めた。
理由は最近2カ月の間(12月16日から2月22日)にケナコルトの関節腔内注射を受けた患者50人に
痛みや腫れの症状が出たという報告が相次いだため。

・異常が出ているのは1部のロットの製品で、自主回収の対象も当該ロットのみ。

・原因究明が出来るまですべての製品の販売を中止する。

つまり、私が去年2月に注射して起こった(前回注射したときも起こった)痛みや腫れは
今回の回収理由には入っていない。今回の患者さんはもっと重篤だった、それはある1定の時期に
作られた製品のみ品質に問題があった…ということらしい。
投与後の腫れや痛みは結晶性ステロイドには付き物で或る程度はしょうがないと思うけど。
最初に話を聞いたときは、ケナコルトという薬品に医療的欠陥が認められて製造中止になるのか
と早とちったがそういうわけではないらしい^_^;

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