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プチショック

バングルって知ってますよね。ハングルじゃなくて、輪っか状態のブレスレット。
その中でも開閉の金具のない円のものは手をすぼめて素通りさせて着けますね。
OLしてた20代のとき、私はこの円のバングルを左腕の肘より上(上腕)にしてました。
細すぎて前腕ではゴソゴソで邪魔だったから。
バングルが肘を通り抜ける人なんてそうはいない。自分だって右腕は通らなかった。
それがこのたび…
右腕も肘を通り越すことが発覚しましたーーーーーつ!
筋肉が落ちて腕が細くなったからです。体脂肪は順調に伸びてますから。
いやー、こんなに筋肉が落ちてるって知りませんでした。
腕周りにして3cmくらいは減ってるかも。
漫画家してからブレスレットなんか使ってなかったら。
主治医にずーっと受診のたびに筋肉の萎縮を警告されながら
いまいち危機意識足りてなかった、って話はこれまでにもしてたけど
こんなに目で明らかにされたのは初めてだ。
先生は毎月見るたびに細くなって行くのを確認してたんだろうか?
この話しても全然驚かへんかもしれん。「そうよ( ̄ー⊹ ̄)/~~~」とか言いそう_| ̄|○
どうしたらいいのかしら。昔だって筋力なかったけど…せめてそこまで戻りたい。
って鍛えるしかないのね。

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コメント

ある鍼灸の先生のホームページを見たらちゃんと
「外傷から腱鞘炎が引き起こされることがある」
と書いてありました。
今通っている鍼灸の先生は、話をよく聞いてくださるし、一生懸命直そうとしてくれます。
きょうは鍼に行ったのですが、今回はわりとよく効いてとても幸せな気分になりました。

ところで、死神に愛された女、ダウンロードして読みました。やたらとケガ人や病院の先生やら登場してくるのがなんだか笑えました(こんな感想ですみません・・・)。

投稿: アマリリス | 2009年5月 2日 (土) 21時24分

ベビーゲートなるものの姿がよくわからないので(使ったことないので)
状況はわかりませんが。
外科の先生が腱鞘炎と診断できなかったのはしょうがないかもしれません。
専門外のことは考えなくていいと思ってるお医者さんは結構いますから。
本人は自分が偏ってることすら気づいてないんでしょうけど。
あ、自分の主治医は全然そんな人じゃありませんよ。

記事は近いうちにUPさせてください。

投稿: 桜 | 2009年5月 1日 (金) 22時31分

お返事ありがとうございます。
記事にされるのは全然かまいません。
なぜ打撲から誘発されたのかはよくわかりませんが、青あざ&痛みが1年以上たっても消えず(現在も完全に消えたわけではないです)それで血流が悪くなっていたからもしれません。
また健勝の真上を打撲したので、腫れていたのかもしれません。
なんたってスチール製ですから。閉まる時にガシャーンというものすごい音がします。
「なんだかこわいなあ」と感じたのに、すぐに買い替えなかったことをとても後悔しています。

打撲してから小指が自力でまっすぐにならないくらいの状態になるまで半年かかり、そんな状態になっても
外科の先生は腱鞘炎だとわからないんですね。
絶望して帰ろうとする私を呼び止めて、看護婦さんがこっそりと「整形にいきなさい」と言ってくれて初めていろいろ検索して、ここのホームページにたどりつき、どうやら腱鞘炎らしいとわかり、手の外科に行ってステロイド注射をしてもらいました。

しかし手の外科でも、最初の先生こそ「打撲による誘発かもしれない」といってくださいましたが、二人目の先生は「打撲から腱鞘炎なんてありえない!」と人の話もろくに聞かずに言い切り、ピアノやパソコンのせいにされました。「やっている時間が少なくても使い方が悪ければ腱鞘炎になる!」と言われてつらかったです。
現在メーカーと闘争中で、メーカーと契約している損保会社の人が「打撲に対する補償はしても、腱鞘炎に対してはしない」といっているらしいので、そんなことを言われるとお先真っ暗になってしまいます。

現在は週に1度鍼に通ってます。
ステロイドを打つと、一時はほとんど痛みがなくなるのですが、3~4か月するとレベル2~3の痛みが復活してしまいます。
ほとんど毎日息子と公園に行っているので、体全体の血流は悪くないと思います。

投稿: アマリリス | 2009年4月28日 (火) 22時50分

はじめまして。
打撲した時にどこか損傷したのでしょうか?原因が使いすぎでもリウマチでも打撲でも腱や腱鞘が腫れて通りが悪くなれば狭窄性腱鞘炎なわけですよね。元がなり易かったり弱いわけではないので他のところは大丈夫なんでしょうね。

ところでこのコメント、新しい記事にさせていただきたいのですが如何でしょう?
コメント覧は見ない人も多いので。

投稿: 桜 | 2009年4月27日 (月) 17時41分

はじめまして桜さん。こちらのホームページには
とてもお世話になってます。
今も参考にしています。ありがとうございます。
私は44歳の主婦です。
私も右手小指の腱鞘炎に悩んでいるのですが、普通とは少し違う経路で発症したので、こんな経路で腱鞘炎になることもあるんだよ、ということを知ってもらえるとうれしいなあ、と思ってこれを書いてます。

私は結婚したのが遅くて、41歳で息子を出産しました。息子が1歳2か月のときにあるメーカーのベビーゲートを買ったのですが、そのベビーゲートがオートクローズで閉まるのですが、ものすごくスピードが速くてしかもスチール製だったのです。

ある日、そのベビーゲートを息子をかかえて通行しようとしていたときに息子が暴れたため、落ちそうになったのを支えていたら、そのすきにおるすになっていた右手の薬指と小指の付け根が、自動ですごい勢いで戻ってきたゲートに思い切り挟まれてしまいました。打撲の痛みもひどかったですが、それ以来小指が腱鞘炎になってしまいました。

通常とは違う経路で腱鞘炎になったため、気づくのも遅く今もなかなかよくならないです。
今44歳ですが、ケガした当時は42歳で、更年期症状は今でもありませんし、ピアノもパソコンも息子が生まれてからはほとんどさわっていません。
右手の小指や薬指が痛み出してからは、他の指の出番と負担が増えているはずですが、ほかの指は現在もいたって健康です。

私は、打撲によって右手小指の健勝の許容量が下がって、日常生活での作業量程度にも耐えられなくなってしまったからかなあ、と思っているのですが、医者によってはこれを認めてくれなくて、ほとんどさわっていないピアノやパソコンのせいにされたのがつらかったです。

投稿: アマリリス | 2009年4月25日 (土) 17時06分

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