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歓喜

私の肉体改造は進歩している。
アンナ・カレーニナ(トルストイ)文庫本を全4巻、最後まで書見台なしで、両手で持って読み切った!
その間一度も手首と前腕の筋肉に痛みが出なかった。

………。

笑いたい人は笑ってください。
ここ2年くらい、廃用性による筋肉の劣化で本を支えるとすぐに腕が痛くなっていたので、必ず書見台に乗せないと読めなかった。
(もっと前は腱鞘炎の炎症そのもののために持てなかったり、ページをめくれなかった。)
もちろん電車で読んだり書店で立ち読みとかも出来なかった。
とりあえずバングルが通り抜けるほど筋肉が細くなってしまっているわけで、これで
普通に昔の腕に戻るのがいつになるかは判らないけど、なんとかなりそうな気がしてきた。

家で腕の筋トレやってるって言うと、よく続くねって友達に言われた。
まぁバングル通り抜けたのがよほどショックだったんだよね。
後は度重なる主治医による筋肉チェック。
そんなに真面目に聞いてるつもりないんやけど、状態が悪いと「う~ん」って気に入らん顔される度に
潜在意識に「筋肉なくなるで~知らんで~」って磨りこまれて癪にさわる。「何とかせな」って強迫観念が育つ。

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