« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

力学的に箸に注意

「せんせ~、お箸とトングってどっちがCM関節に負担ですか?!」
と小学生のような質問をする。自分で使ってみりゃわかるだろっ?
いや、使ったんだけどね。どっちもどっちだったのよ。
コープの通販で買った、先がシリコンの可愛いトング。
これは力学的、解剖学的に専門家の意見を聞いておこうと…。ていうか物理苦手。
力学、はぁ??なの。力とか電気とか、頭に絵が浮かばないものは理解できないの。
理解する時はいったん関係を図に置き換えられた時だけ。
話戻します。お箸は先が細い、トングは先が広い。よってトングの方が力はかからない。

は~なんか習ったっけね。圧力と接点の面積の関係。
でもうちのトング疲れるんですけど、と思ったがもう一つ条件があった。
握りの甘い(ばねの緩い)トングを使えと。なるほど。…ってそんなにバネの強さって色々あるのか?
でもお箸もほんとうにヤバイのよねえ。料理中は特にスピードも要求されるし。
なんとかしなきゃなのでとりあえず見に行ってくるべ…。(どっこいしょっと)

LOFTに来ました。フンフンいくつかぶらさがっとる。いろいろお試し。
お~あるじゃんっ!緩い緩い。メイドインチャイナ1580円(たけえな・・・)
なかでも一番手前に下がってるヤツ、みんなに試されてるせいかひときわ緩い。

あなたこそ運命の人!
靭帯ゆるゆるの私のための、ゆるゆるの君。
ここでみんなに握られながら私を待っていてくれたのね…(お買い上げ)

…これに比べてうちのシリコンのトングはなんて無駄に堅いのかしら。
なんにも掴んでなくてもすごい抵抗。閉じるだけで筋トレじゃないですか。
せっかく黄色くて可愛いのに…(シクシク)
よかった、あんまり使わなくて。新しいの買って。これで多くの問題が解決。
早速今日から運命の人でお料理。
本日はお茄子4本を半分に切ってフライパンで焼きましょう。そのあと煮ます。

がっ!
運命の人もただ優しいだけではなかった。
お箸って脇を締めて使うサイドスロー。でもトングって肩を上げるオーバースロー。
なんのこっちゃ?
つまり、計8本の茄子をつかんでひっくり返して、を何度も何度も繰り返してると

肩が…おかしいっ!!(またかよ…)

あたしの(長い)人生で使ったことのない動きだった_| ̄|○
ま、基本裏返すのは一回のお肉焼くとか、つかんで離すだけの盛り付けにはもってこい。
上手いことつきあっていくわ。

ってくだらない記事ですんません。とりあえず今日の結論は
CM関節症にお箸は悪い、製品には色々ある、運命の人は自分で見つけろ、でした。。。?
こないだ聞いたCM関節の手術の話、しなきゃなのにこれじゃいつになるやら…。

|

治るのか治らないのか

腱鞘炎は長引くということはさんざん私も言って来ましたし、多くの患者さんが実感されてることだと思います。
長い間痛みを抱え、不自由な生活を強いられるうちに
「いったい腱鞘炎って治るのか?いつかは完治するのか?!」と途方に暮れることも多いでしょう。
結論から言って、腱鞘炎の治りやすさ、治りにくさは、原因に依るように思います。腱鞘炎になった原因です。
原因となった行為をすぐにやめられる人は、時間がかかっても治り易いんでじゃないかしら。急性の症状で、「あれは悪夢だった」と思い出になるでしょう(笑)
原因が仕事や家事、日常生活にある人がけっこう手こずるんです。
騙し騙し使い続けてしまうこともさることながら、もっと大きな要因が、悪くした過程で軽い負荷を連続的に与えていることが多いからです。
長期的に悪化したものは回復するにも時間を要するようです。
もともと与えた負荷が軽いのですから、それ以上安静にすると言うとほとんど要介護状態です。
それを続けると今度は廃用と言って、筋肉の劣化を招き、腱を支えられなくなってしまいます。
因みに私が完治したと思っているところは、右手デケルバン、左手バネ指。これらは手術しました。
もう一つ、何もしなかった右手バネ指も完治したと見ています。全治5年くらいでしょうか。
それ以外の、今も手首に抱える数多くの腱鞘炎は全然治る気配がありません。
痛くないことは多いですが、それは「おさまってる」って感じです。
何かをする度に存在を主張します。

↓よろしかったらポチっとお願いします^^

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 病気ブログ 手足・腕・膝の病気へ
にほんブログ村

|

貧乏CMバンド・シリコンバージョン

Photo_4

自家製CMバンドをシリコンのサポートテープで作った(とは言えない)。
このシリコンテープは「シリコンサポートテープ」という商品名で、AMZONで買いました。
メーカーのサイトはこちら
吸着性があり強くも弱くも巻けます。これを好みの幅にカッターで切って巻いただけです。
自作のものとの違いは、マジックテープをつけなくていいことと、締める力を調節できるところです。
ただ、非常に柔らかいのでこれくらいの細さになると力が弱くなってしまう。
予防に普段つけるのはいいですが、痛みが出てる時は幅広のままのものを上から重ねて巻いてます。
夏は蒸れるし(-"-)長く着けてるとかぶれるかもだけど
水仕事も平気だし洗えるので、料理の時に使ってコマメに外して結構重宝してます。
CM関節症のカテゴリに入れてますけど、手首の腱鞘炎にも有効です。

にほんブログ村 病気ブログ 手足・腕・膝の病気へ
にほんブログ村

|

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »