« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月

トリプタンの効かない頭痛

トリプタン製剤は血管を収縮させて片頭痛を治す薬です。
だから、血管拡張を原因としない頭痛には効きません。
そういう時はいわゆる痛み止め(頭痛薬)の方が効くかもしれない。
でもどの痛みかっていうのがよくわからない。
混合してる場合もある。
てか、血管拡張以外の痛みの原因はさらにわからん。
例えば、最初にトリプタン飲んでだいぶマシになって
暫くしてからまた鈍く痛み出し、もう一回飲んだら今度は効かなくて
しょうがないからロキソニン(消炎鎮痛剤)飲んだら効いた…とか。

頭痛の種類に、片頭痛と並んで緊張型頭痛というのがある。あともう一つ群発ナントカっていうのと。
片頭痛と緊張型は混在するらしい。確かに今けっこう肩凝ってるよな。

↓よかったらポチっとお願いします^^

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 病気ブログ 手足・腕・膝の病気へ
にほんブログ村

|

第三の腱

主治医から聞いた話。
デケルバンを発症してオペに至った人の多くに、第三の腱があるそうです。

こんなこと初めて聞いた…。

デケルバンは第一伸筋区画?とか言うトンネルで起こる狭窄性腱鞘炎なんだけど
このトンネルに2本の腱が通ってるんです。(…と見てきたようにしったかぶる・笑)
でも腱鞘炎でオペに至り開けてみると、綺麗に二本並んでることはあまりなく、別の膜で仕切られてたり、中にもう1本別の腱(副腱)が出来ていて、それも別のトンネルの中を通っているんだって。
ただでさえ細いトンネルの中を、何に役立ってるかはっきりしない3本目の腱とそれを包むトンネルでギチギチになって炎症してることが多いそうです。
全人類のうちで、ここに腱が
3本ある人がどれくらいの確率で出生するかはわからない。フツウは開けないから。
でもデケルバンで開けた人の中では出現の確率が高いんだって。
開けたらこの3本目があるかどうかを確認して、あればこれのトンネルも切開しないと、オペしても腱鞘炎は治らない。

因みに私はなかったです、この第三の腱。だから
「これ…オペしてよくなるんやろか…」と切りながら思ってたそうです、先生…(^_^;)

いや。よくなったんだよ、それが(笑)

人間の、というか、細胞が分裂して形になっていくプロセスで色んなこと起こるんやね。
だからお医者さんって私らから見るよりずっと自然というか生命の力を知ってると思う。
素人は「生命の力」<「医療の力」と思ってる。
私は最近植物を育て始めて、よく主治医が言ってた「自分たちの力は補助」っていうのを実感できるようになった。
生きている者は勝手に生きようとする。炎症とかもその活動のせいで、そういう活動が症状になって苦しむってことが解かって来た。

↓「へえ~!」と思ったらポチっとお願いします^^

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 病気ブログ 手足・腕・膝の病気へ
にほんブログ村

| | トラックバック (0)

デケルバンの術後

やはり、デケルバン手術後の神経の違和感は
通常は1ヶ月もすれば気にならなくなるようです。

ある人が私と同じ先生によりデケルバン手術を受けました。
術後2週間くらいは、周囲がなんとなく突っ張る感じがすると言っていたが
その2週間後は「もう平気」と言っていた。
彼女は8割の人で、私は2割に属する人でした。
それ以外は私と同じで、術後人生ハッピーハッピーになってます。

ただ。。。この人も外側上顆炎を引き起こす手前になっています。
右手伸筋の使い過ぎを招いているのです。
デケルバン(たぶん親指のバネ指も)と外側上顆炎はセットです。(経験談)
デケルバンを長く放置することで、親指の代行を果たしていた中指に繋がる筋肉がとても疲れるのです。
彼女もあと半年オペが遅れていたら外側上顆炎まで発展していたかもしれません。
ここはオペという解決手段もなく、非常に治りにくく、なんども再発します。
間に合ってよかったと思います。

↓よろしかったらポチっとお願いします^^

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 病気ブログ 手足・腕・膝の病気へ
にほんブログ村

| | トラックバック (0)

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »