厄介な外側上顆炎くん
今週、久しぶりに運転したのが高速100km。あ、距離ね。速度は120弱。
あまり速くなるとやはり肘にも負担がかかるかと。
7月に痛めた肘、運転できるまでに回復してはきてるけど山道と車庫入れが課題。
今回の外側上顆炎はなんかヘン。曲げると痛いのです。
外側上顆炎は伸筋の付け根の傷病なので、場所は肘だけど肘関節とは関係なく
指を伸ばしたり手首を起こしたりと手首から先の運動に関連するのです。
でも今回は、もちろん
(パー)にしても痛いんだけどそれ以外に
一定時間伸ばしていた腕を曲げた一瞬に有り得ないくらい痛い。
常に曲げると痛いのではなく、長く伸ばしてたあと曲げると、なのです。
だから寝るときは極力腕を曲げて寝るようにしてる。
高速道路の運転もハンドルを支えてじっとしてるのでたまに曲げると痛かった。
ちょっとストレッチすると治まるんだけど。
ついでに曲げる以外にもひねる(外旋、内旋)とか、なんか動かすと痛いみたいな。
例えばね、例がショボイけど、でかい蚊に刺されてバリバリ掻いてたら
私みたいなヒスタミンの出やすい体質の人はものすごい腫れるわけですね。
そりゃΦ70ミリとか真っ赤になって熱くなってぼっこりと腫れるわけですよ。
もし場所が関節だったら、表皮のことだけどどっちに動かしても痛いのよねこれが。
運動とは関係ないけど動かすと炎症した表皮が引っ張られるから。
単に患部が炎症してるから?
外から見てもわからない程度だけど?
わからないことだらけです、外側上顆炎は。
皆様に情報を提供するはずの不健康日記、ただの愚痴日記になってます。
愚痴外来(『チーム・バチスタの栄光』の主人公のお仕事) あったら行くかな?
いや、行かないな。
まぁでもとりあえず運転後悪化はしなかったからそんなに悪くはない。
状態が1週間で変化(すこしマシになる)があり、1ヶ月で軽快を実感したら
注射などに至らず保存療法で治る見込みあり…というのが最近の見解です。
このところの肘を見てるとそうやってちゃんと自分で回復しようとしてる働きを
感じるので、腱鞘炎ノートの治療のページにもこのことを追記しました。
治療のタイミングの目安にしていただければ幸いです。



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