主治医

いちばん大事なもの

私が主治医のDr.Nに最初にデケルバンを手術していただいてから、10年ちょっとになる。
この間、沢山の情報と、癒しと、救いを受け取ってきたが、そんな中で一番大事なものはこれではないだろうか。

「お医者様を信頼するという心」

PD(パーキンソン病)の身内がかかっていた主治医が今年定年退職されて主治医が替わった。
それから薬の処方がコロコロ変わって体調はどんどん悪化。今入院している。
たまたま、病気が進行した時期と、先生が変わった時期が一致したと言われている。

病気と闘うためには、お医者様の協力がなくてはならない。
だから、お医者様を信頼するということを絶対諦めてはならない。
これは時としてとても忍耐がいる。

疑問を持たずに何もかも言いなりになって、どんな結果もおとなしく受け止める
満足できないからと言ってケンカして袂を別ってしまう

その、どちらでもなく。

だからと言って時間をかければ勝手に信頼関係が出来るというものでもない。

上手く行かないと投げ出したくなる。こんなもんだろうと諦めたくなる。
そうじゃないことを知らなければそうしていただろう。こんなもんだと。
そうじゃないことを知っていたから、2年前すったもんだの末身内を転院させ、その定年退職された先生に縋った。
転院はとても上手く行った。
その先生はとてもよく患者の状態、心の声、体の声、口から出る声に耳を傾けてくださった。
Dr.Nはこれを「他人のものさしを自分に入れる」と表現する。
だから私は諦められない。
またそんな先生にかからなければ、闘病は成立しない。
患者が、お医者様と心を通わせることが本当に出来るということを
私は知っているから。

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スペシャリスト

病院で血液検査を受けようと思って(健康診断の代わり)採血してもらった。
結構整形と関係ないことばっかやってるのです(^^ゞ
看護師さんが私の右手のCMバンドを見て「わあ、シンプルな装具」と言いました。
この装具に反応する人は少ないですが、この方も何か手の難を抱えているのかもしれません。
その流れでちょっとN先生の話。
今の病院に変わってからあまり手を診ることが減ったのかなと思ってたけど
彼女は「手のスペシャリスト」という言い方をしていました。
その認識がちゃんとありました。
でも、手に悩みを抱える患者の多くが、仕事が終わってからでは先生の診察を受けられません。
先生の外来は午前中。平日週3回。
腱鞘炎などは働いてる人がなることが多いのよね。私みたいに時間が自由になる職業で無い限り受診はムリ。
たとえ1回有休とって受診しても、それでスッパリ治るもんでもないしねえ。

なんだか病院のスタッフと恩師の話ができることが嬉しくて、無意味に誇らしかった私です(笑)
スペシャリストという表現がとっても私を満足させてくれました。
患者というのは自分の信頼する医師が正当に評価されてると嬉しいし、されてないとイヤなものなのです。自分の主治医が一番だと思ってるのです。主治医の何を知ってるわけでもないのに。子が親を自慢に思うようなものですね。身びいきも入って来ます。変な存在です。

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主治医の肖像

このカテゴリーは久しぶり。
8月の定期点検に行って来ました。腱鞘炎はほとんど点検の必要がなくなってるんだけど。
(前腕の筋肉チェックは不健康を脱した辺りで停滞中。てかこれ以上はもう筋肉つきそうにない)
一ヶ月以上経つと先生にお会いしないと落ち着かなくなる。長い間一カ月をスパンとして過ごしてきた習慣が。

今の懸案は治ることのないCM関節。これは腱鞘炎の元凶というか親株というか。そもそも根はこっち。
人にCM関節症を説明するのは至難の業です。CM関節自体外から見えにくいので
誰もわかってくれない。しかもそこの靭帯が緩くて…なんてなお更。なので面倒くさいので
他人に説明する時は

「親指が脱臼しかかってて…」
と言うことにしました(笑)。
私はこの傷病について、本当に何度も何度も先生に説明して頂いてやっと理解した感じです。

子供の時から親指がカクカクしました。
それが骨がずれてるとは知らんかったし、そのことがこんなに周辺の被害をもたらすとも。
これはこの先も私について回る事実。でも専門医である主治医の見方は、私と驚くほど乖離してます。
腱鞘炎のような炎症には傷病として協力的だった主治医も、CM関節症に関しては危機感が噛みあわない。彼の感覚では、先天性の状態だから異常なことではないと。
これを異常なこととして治したいと思うお医者さんも居られるらしい。
「熱血な先生やったら速攻で手術されるよ」と。
お医者さんにそう言われたらそうですかってなるかもしんない。
私だって、他の誰でもない主治医に薦められたらきっとお任せすると思う。
そうは言わないと知ってるけど。
緩いことだけを解決しても、トータルに手の使い方を考えた時それがベストだとは言えない…
彼ならそう考えるでしょうから。
手の機能はとても複雑なもの。主治医がそう言われるなら、たぶんそれは正しい。

この先もついて回る事実を、私は時々一人で受け止めることがしんどくなる。
主治医が笑い飛ばしてくれると、心が軽くなって少し楽になる。
中々、自分の体内から出てくるモチベーションに忠実な人なので
ご自身は色々と葛藤をお持ちのようだけど。
私は今漫画家志望の学生に漫画を教えているが、1学年に1人か2人、毎年手が痛い人がいる。
当然私が気がつけば徹底的に情報を与え、病気の説明をし、筆記具を太くする、軽く持つ、滑らない工夫、紙を敷いて柔らかく等等漫画家特有の動きからお節介オバチャンのように助言をします。
そうするように先生にも言われました。彼が、あらゆる
助言を出し惜しみせず、一緒に考えて一緒に困ってくれたように、受けた恩を返せる時が来ました。
先生に直接返すことは出来ませんけどね。

新型インフルエンザ流行のニュースが流れるたび、主治医のことが気にかかる。
舛添厚労大臣が今日、ワクチンの最優先順位を医療従事者とすることを発表したので
ちょっとホッとした。
お医者さんが患者ごときに心配される必要も筋合いもないんだが(^_^;)

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かかりつけ

 今年最後の定期点検。
上肢は、左肘が怪しい状態でしっかり肉体改造できていないのだが、運転とか大掃除とかをボチボチやっている。主治医の評価は「格段良くもないが悪くもない」というもので、とりあえず「この状態をキープするように」というお達し。さすがに今年は、カビキラーを噴き続けても腱鞘炎を誘発しないからだいぶ進歩か(笑)

 この一年も先生にはさんざんお世話になった。自分のことはもちろん、身内の健康問題が持ち上がる度相談に乗っていただいた。おかげ様で右往左往したり取り乱すこともなく、私のような経験のない素人が特にストレスを感じることなく過ごせた。
 Dr .Nは開業医ではありません。でも半ば私にとってのかかりつけ医です。近所の内科や皮膚科にはよくいくけど、厚労省の推奨するかかりつけ医制度という意味では、かかりつけ医を持っていません。だって自分の体のこと全体を把握してもらうのに他の先生ではイヤだ。専門の違いとか色々他の要素で、何もかも打ち明けることはできないけど、この先この人以上に気を赦せるドクターには出会えないと思うし、話も手短に通じてしまうから。
 まあ、あれやこれや持ち込まれると先生は鬱陶しいかもしれんけど、病院の売り上げにも貢献するし、患者は他所で新たに初診料とかとられなくて、医療費節減になって一石二鳥てことで。なんかちょっと雑談ついでに相談すると、とたんに申し訳程度の医学管理料とかついてたりして意味わからんが(笑)。あれ?もしかして私、やり手の営業マンに乗せられてるのか…?
 それにしてもアタマいいよなぁ、先生。記憶力がいいってか、うっかりしたりとかってないのかなぁ。歳は私より上なんだが。そんなことあったら仕事にならんか。時々医療ミスの報道ってあるけど、もし自分が看護師とかだったら1日1回は医療ミスしそうだ。最近特に記憶がザルだ。日ごろから緻密にアタマ使ってるのと全く使ってないのの差か。てかそれ以前に地アタマの差か。最近診察室でまともに返答出来てない気がして心配なんだが、きっと気のせいだ…。
 カテゴリーに「主治医」を加えました。一部をそちらに変更。まあここは誰の参考にもなりません

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主治医という言葉

 この言葉の定義はきっと、"ある病気を治療するにあたり治療方針を決める医師”というような意味でしょうが、自分のサイト上で使っている主治医という言葉は別の意味を持ちます
 何度も言うように、腱鞘炎に関して最初の4年は、色々な病院、東洋医学、整骨院をでたらめに渡り歩いていました。その間、まだ従量制だったインターネットでコストを気にしながら、腱鞘炎のことを調べたり、質問サイトのようなところで質問したりもしました。その中で何度も遭遇した文言がありました。

 「主治医とよく相談してください」「主治医の先生とよく相談しましょう」
 ……すいません、主治医って何?その時の私、ほんとにそう思ったんです。
 「主治医って誰?何を相談しろって?」

 手術から一週間後抜糸に行った時、先生に「で、どうする?」と聞かれました。私が紹介患者だったため、頼まれた手術をしたあと紹介元の病院に戻るか、引き続きここ(執刀医のいる大学病院)へ来るかという言う意味です。「来てもいいなら来たいです」みたいに答えたと思う。この病院は予約制だったので話しの区切りがついて先生が「はい、じゃあ次はいつにしよう」とデスクトップPCの予約画面を開いた時、その日の診療の終わりが告げられる代わりに来月の診察が約束される。そうやって診てくれる先生から少しでも何かを引き出そうと毎月通いながら、色々質問したり漫画の書き方や手の使い方について聞かれ、アドバイスを受け、実行してみて次回質問したり、毎回なにかしら話をしながら1年以上経った時、ふと思ったのです。
「ずいぶん通ってるなあ。あんなにいろんな病院を渡り歩いてたのがウソのようだなぁ。今の先生がきっと私の主治医なんだろうなぁ」と
 その時初めて自分の中に「主治医」って言葉の意味が降りてきました。「主治医」は病気を治療する人でも診察をする人でもなく、薬を出す人でもなかった。平たく言えば…何でも打ち明けられて(もちろん健康上のこと)、素直に話を聞ける人―――。

 先日、パーキンソン病(以下P病)の身内が新しい病院を受診するのに付き添いました。年輩のその医師は初対面から様々な質問で患者を暴き始めました。おそらく患者のこれまでの人生で、こんなにズケズケと無遠慮に会ったばかりの人に自分を分解・解析されたのは初めてでしょう。「あなたはどういう人か?」という調査みたいで、面接か取調べのようなよく言えば効率的なというか。患者は面食らってたけどね。でもまだまだ出だしの序章です。
 そしてその先生がやはり仰いました。 「どうする?」と。P病は進行性の難病で、全身性の症状を伴い、そして治りません。病気になった新しい自分で生きていくしかないのです。だから、患者と先生の人間関係も、これまで経験したことのないものになるでしょう。家族でも、職場の上下関係でも、同僚でも友人でも恋人でもない。P病の患者とP病を診る医師という関係。「どうする?」と聞かれ「来ます」と答えた患者はそのことをよく咀嚼する必要があると思います。
 自分は主治医との面会を重ねるうちにある時期ヘンな感情に襲われました。互いに共通の敵を相手にしている連帯感…のような感じ。病状の程度によって常に変わるのだけど。まぁこれは個人的な感想ですが、今日の記事はP病の身内に贈りたい。

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病院の4番バッター

星野仙一監督は金本アニキが移籍したことで、阪神の選手たちが見違えるほど意欲や自己管理やすべてにおいて自覚を持って成長した、と言ってました。野球のことはよくわからんが良い手本があることがチームの総合力を向上させるというのは理解できます。

Dr.Nは今、その4番バッターみたいな立場を、病院で担っているようです。本人発言と洩れ伝わって来る伝聞やなんかを融合させるとどうもそんな感じがします。のんびりしたローカルな病院に大学病院の緊張感と技術が持ち込まれ、スタッフ達も感化される。重症患者を取る率が上がり病院全体の手術件数が増える。救急患者受け入れ拒否が相次ぐこの御時世、救急隊にとっても有難い病院となり(言い忘れてましたが手術件数の多くは救急依頼です)、地域でも「市民病院より***病院」という評判が広まっているとかいないとか…。実際入院患者同士の会話ではN医師が赴任してからの半年のうち、この病院の評判はどんどん上がっているそうです…その洩れ伝わる伝聞によると。
たぶん、あくまで推測ですが、この背景には救急体制を整えて地域に貢献したいという、病院経営者が描くシナリオがあったんじゃないかしら。今思うとN医師の赴任も、そのシナリオに沿ったものだったかもしれません。でないと1人でどんどん患者受けたりできないと思うし。実際あの地域には急患を受け入れる病院が少ないそうです。
日頃私の個人的なエピソードばかりで語っていますが、これがN医師の本領です。手の専門医とは別の、私が拝んだことのないもう一つの顔…らしいです。7年以上もお世話になってて知らずにいました。

でもさすがの鉄人“4番レフト金本”も、たまにはお疲れになるのです。有難がってばかりはいられないのです。<つづく>

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明かされるDr.Nの真実

久しぶりに主治医ネタ。と言っても私が明かすわけじゃありません。
実はうちのDr.Nは出張中です。…ってもちろん私の描いたDr.Nのイラストが、です。
ちょっと前にご紹介した兄弟子ならぬ兄患者(?)・R氏(連絡がとれたのだ)のブログに居ます。
ここには、外来でしか接する機会のない私には見ることができない、でもずっと想像していた通りの、本来の先生が(数は多くないが)随所に描かれています。患者や同僚、看護師の評判に裏付けられた客観的な医師像はツッコミどこがなくてつまんないくらい出来すぎた姿ですが、何となく外来だけでもそのシルエットは見えていたような気もします。
これまで私の主観で語られ、ノリでおもしろおかしくデフォルメされたDr.Nをこの辺りで修正していただけると助かります(^^ゞ

http://blog.goo.ne.jp/uchinonekomomo/ (Dr.Nの出張先は第114話)

ところで、この114話を読んだあなたはDr.Nの若い頃の風貌に関して、ある芸能人の名前に遭遇します。無条件で「ああなんや、それで気に入ってんのか~」って誤解してしまうようなイケメンの名前ですから、その反応は無理からぬことです。Dr.Nの容姿について言及するのはこれが最初で最後になると思いますが、実際非常に端正な面立ちの人で、恐らくご自分でもそれを知っていて、時にはもて余し、時には使いこなし乍来たのではないかと。見た目に限って言えば少女漫画の設定のような青年医師でした。バカバカしいのでこれについて説明や弁解はいちいちしませんが(笑)

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馴染みだけど新患

新しい病院は待ち合い室や廊下が規格外に広く、アジアンなインテリアで気持ち良かった。しかし…診察室が落ち着かん!広いんだけどそれが災いして、なんか部屋の隅っこで話してるとネズミになったようで(笑)。看護師さん、先生の後ろに立ってずっとこっち見ないでくれーっ!話聞いてないでくれーっ!気になって受診に集中できね~!…って、初対面で緊張してる患者さんだったら(7年前の私のように)微笑みかけてくれる看護師さんの眼差しは救われるかもしれんなぁ。(*^^*)
さて、あっちこっち痛みが出ているけどやはり病態自体は全然余裕で、クレイも3時間ぐらいで乾いていたのでやっぱりなーと。この、梅雨だから痛いと言うのは理屈はわからんが本当にあるのかもしれない。
でも診察ももう70回以上になってて、やってることは同じなのに環境が変わるだけでなんか先生と初対面なんだか馴染みなんだか判らん感じ。なかなか新鮮でした。
主治医はちょっと、借りてきた猫状態。自分のイメージする外来ではなかったらしい。受ける方はわからなかったけど…ま、ちょっと集中力に欠いたのはお互い様だったかな。診察は医師と患者の協力で作り上げる物ですからねえ。
そう言えば私ばっかり喋ってた。「ちょっとは暇になった?」って。どこへ行っても我が物顔で振る舞える人もいるけど、彼の場合は自分のアイデンティティーが周囲にはっきりと認知されていた大学病院時代のようには、まだ今の環境(人を含め)を信頼出来ていないのだろう。細木数子が言う所の火星人だから私と一緒で人間関係に用心深いのかも(? 病院のあるあの地域は大阪には珍しく、人々が“適度な距離”を保って暮らしてるところだから、急がず焦らず、用心深いくらいで丁度いい。大阪なのにお笑い通じないのよ、あの辺。「シラ~」って。
取り合えず今は馴染みより身辺を優先してくれと言いたい。オイラも病院の新患として分を弁えた方がよさそうだ。あの辺りは目立つ人に対して冷ややかな土地柄でもあるのだよ。

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Dr.N のささやかな日常

お久しぶりです!
某デパ地下のお肉売り場の女の子が可愛いと萌えてるおやじ桜です。
最近エストロゲンが減ってきたぁ~っ!!と定期点検でカミングアウトしたら

固まってました…主治医。。。。

最近思うんですけど
お医者さんて
あんな仕事してて(してるからか?)

意外とロマンチストだったり。

(あんな、とは感傷や夢想の入る余地の無い、リアルな世界ということ)

例えばね。ドクターが

「○○って坂ばっかりなんよ。」

と言いました。
○○というのはドクターの自宅のある地名です。(閑静な住宅街、小高い丘)
なんでそんな話になったんだっけ?
ああ、車通勤が腰に悪いって話でした。

医「うち、一番高いところでね、景色いいんよ。
梅田の高層ビルとか見えんねん(*^^)v」
←なにげに自慢

桜「それはすごいですね。いいじゃないですか」
(私の実家は淡路島が見える。カンケイないが)

医「でね、風呂を2階に作ったんよ

(゜∀゜?)

風呂っすか?

医「景色見ながら風呂入ったら、ごっつー気持ちええやろなぁ思て。
全面ガラス張りにしたんよ

(:゜∀゜:)

それはもしや
山間の別荘や、隠れ家で、紅葉や星空を見ながら
みたいな?

おーこうやって景色見ながら一杯やったら気持ちええやろうなあ
みたいな?

ああもう、その瞬間から桜の脳裏には
住宅街の暗闇に浮かんだ明かりの灯る窓越しに
湯舟に漬かって一杯やってる白衣を着たドクターの姿が・・・・(なぜに白衣)

あかーん、あかんて。丸見えやんかーっ!!( l|l゚ Д ゚ )
(でも電気点けたらガラスに映って外は見えません)

僭越ながらそう申しますと、ドクターは

「そう。それで

何考えてんのー!!(たぶん奥方様の叫び) 

てなって

ガッシャーン!(たぶんブラインドが降ろされて夢が断たれた音)

さすが大阪の子です。
ちゃんとオチが用意されてました。

桜「・・・・・・自分が入るときだけ開けたらどうです?」

医「うん。でも、ガラス曇るねん

………_| ̄|○l|l

ここが診察室じゃなかったら
あなたが先生じゃなかったら
間違いなくツッコミ入れてたところです…。

その後もしばらく
ドクターの漫談は続きました。


「風呂2階に作ると(値段が)高うなるねん。
防水とか、床下げたり。
何のためにしたんやら」

「駐車場はクラウン2台入る大きさって条件出してん。
図面の上では、模型の車が入っててん。
実際も入ってん。

ドア開けへんっ!

………。

楽しい人です。
でもつっこまれるのは苦手なので患者のブログでネタになってる、なんてことは内緒。

診察210円、医師の漫談付き。
あなたも如何ですか?
(てゆーか何しに行ってるんですか、私は。)

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